『I want』




また今夜も あなたなしの長い夜が始まる
電話をかけてみても なんだかそっけない感じ
他に好きな人ができたのかな
もう私は必要ないのかな
ねぇ ちゃうと言葉にして伝えてくれなきゃ わからないじゃない



  その目に何度も見つめられて あなたを傍で感じられた
雨が降る日も あなたと並んで歩いた街並みが
今は ただの飾りにしか見えないの



会話を増やせば増やすほど 冷たい言葉
ホントに誰かを好きになったりするのなら 消えるわ
何通りもの迷路に入り込んだみたいに
あなたのホントの心が見えない