FIPウェット | チョリのたわ言

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日々徒然・・・つぶやいてます

久々の更新です。
ピータン(3歳〜4歳)、昨年春頃から調子が悪く、病院に行ったらFIPウェットだろうと。
色々やってみたら回復して来たので経過を記録。色々、オカルトかっ!?みたいな部分もありますが、、、興味ない方はスルーでお願いします。

ちなみに我が家のカリカリはグレインフリーです。(猫は肉食で穀物消化が不得意。「すべての病は腸からはじまる」とヒポクラテスが言っていた。)一昨年までは国産でしたが、その後はカナダ産のものです。


昨冬〜春
徐々に尿が濃くなり、血尿かな?という感じがあり、春頃に1時間で30回くらい嘔吐して病院へ。血液・尿・エコー検査。

FIP由来の「溶血性貧血」と診断。
血尿ではなく、黄疸で尿が濃くなっていました。
よく見ると耳や耳の手前の毛の薄いところが黄色。

玄関に玉ねぎ置いていたのでそのせいかも?なんて考えたりしてました。玉ねぎは、もちろん撤去(というか冷蔵庫へ)。

胃の裏に腫瘤があり、ステロイド治療や、生検(その結果もしもガンなら抗がん剤)を勧められましたが、断りました。
(初代ニャンがFIPで(ドライでしたが)、ステロイド&インターフェロンの治療で一瞬良くなったけど、階段転げ落ちるように悪化して虹の橋だったのと、通院するのが猫のストレスになるため。)

※嘔吐した日は、吐き気どめ注射を受け、その中にステロイドも入ってました。
その後、腫瘤は小さくなり、ステロイド治療は上記理由から継続せず。


夏頃
ご飯食べず。水もあまり飲まず。排泄もしておらず…。尿毒症や腸閉塞だったら数日で死ぬので病院へ。
エコー。胸水少しと腹水。腹水はあまり苦しくないらしいが胸水は苦しいとのこと。まだ外科的に水を抜くほどではない、と。
便も詰まっておらず。
FIPウェットの症状がついに出たという感じ。治るものではないから、対症療法しかなく、積極的な治療は勧めない、と。飼い主が、どうしたいか。→いつも通り普通に過ごして看取りたい。


「猫のためのホメオパシー」を図書館で借りて読んでみたり。
ホメオパスへ相談。
FIPノゾーズなど入れてもらったチンクチャーやレメディの処方。
本でコレ合うんじゃないかなと思ったレメディは取り扱いなく、叶わず。
レメディ(ホメオパシー)やチンクチャーを与え、動物病院行く前より元気になり、可もなく不可もなくな状態。
※相談は動物を連れて行くわけではなく、飼い主が説明するので、説明がうまくできないとなかなか難しいかもです。元々捨て猫なので誕生日も分からないですし。

本で読んで、コレがダメならこっちかなぁと思ったレメディを購入し与えてみる。黄疸少し改善。


日に日に痩せてくる。食欲減退。
飼い主がバッチフラワーレメディの処方を受けているので、それを飲み水に投入(これは今も継続中)。
→なんか元気になった。

晩秋〜冬
痩せているが肋周りは膨らんでいる。→胸水溜まって来た。
外科的に抜くと必要なものまで抜いてしまうので、里芋湿布(里芋粉を購入)。ほぼ毎晩毎晩。毛を刈ろうとしましたができず。毛の上に湿布。(※毛を刈る場合はかぶれ注意)
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食欲ない時は無理に食べさせず。
※食べずに、「消化」ではなく「治す」方にエネルギーを使うために食べないと聞いたことがあるので。

しかし、脱水したら元も子もないので、シリンジで水を飲ませた時もある。

「猫のためのホメオパシー」で合いそうなレメディや、ダウジング(ペンダント垂らして右に回ったもの)してみて選んだレメディを水ポーテンシーで数日間与えた。

里芋湿布は合計1ヶ月くらいはやったかなぁ。肋周りからお腹の方に水が移った感じとその後すんごい色の尿が何度か出た。少しずつ1〜2gくらいだがカリカリ食べるようになった。

ソマチッド効果を期待して「わんにゃんサプリ」をカリカリにかけて与えた。
※わんにゃんサプリ=貝化石の粉。ケイ素、カルシウム、亜鉛が豊富。化石なので古代ソマチッドも!古代のソマチッドの方が現代よりも質が良いとソマチッドの本に書いていた。それからケイ素は放◯能を体外に出すようです。

以前から気になっていた「ホ・オポノポノ」の本を図書館で借りて読んだ。(まだ10冊まではいかないですが、色々借りました)
初代ニャンも、ピータンもFIPなので、私に原因あるのか?みたいに思っていた部分もあり、特にお金もかからないので、やってみた。心の中で呟いてクリーニング、瞑想(インフィニティのとか鉛筆の)、それからブルーソーラーウォーターも作ってみて飲み水にプラス。

そしたら、かなり元気になった。
ご飯を催促(カリカリは1回に17g〜20gくらい食べるようになった)。ジャンプもまだ以前の高さまでは飛ばないが、ジャンプをするようになった。

ひとまず落ち着いた。

悪化した時は、飼い主がイライラしていた時でした。飼い主の心の持ちようを敏感に察知するので、飼い主が平穏に過ごすことがとても大切だと思います。