FIP(猫伝染性腹膜炎) ドライタイプ | チョリのたわ言

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日々徒然・・・つぶやいてます

1/11耳が黄色。はたから見てわかる黄疸。

1/12帰宅したら、急変

名前呼んでも、トイレのそばで違うほう向いてニャーと鳴いていた。
目が見えなくなったのか、頭を動かせないのか。

近づいたら、トイレでおしっこもしてたけど、近くの床も水浸し。
体もおしっこでべちゃべちゃで冷えていた。

トイレでおしっこしようとして床になったんだろう。

トイレでおしっこしたことをほめてあげて、シャンプー。

部屋の中は餌は床にぶちまけられて、水もこぼれていた。


12/23頃シャンプーしたときは、水嫌いだから、体水浸しのまま逃げてたのに。

これまでにない位おとなしく、ドライタイプ特有の頭下に下がってる状態だから、危うく溺れそうになった。

シャンプー後のドライヤーの時は抱っこされてゴロゴロ喉鳴らしてた。

その後、ベッドで箱座りして寝てたので、部屋片付け。

餌をあげるとき、痙攣。

床をのたうちまわった。

私がいない間に二回は痙攣起こしてたと思われる。

餌の置いてあった二ヶ所ともぐちゃぐちゃだったから。

痙攣のインターバルがだんだん短くなって、
痙攣→インターバル10分→痙攣・・・ 

痙攣しながら、おしっことウンチが勝手に出てくる。

排泄片付けたら痙攣て感じだった。


夜中じゅうこの繰り返し。

おさまったのは朝6時頃。
痙攣インターバル時のるー。







1/13 
水を注射器で飲ませた
動物病院へ。

体の水分抜けたから、点滴。栄養剤・ビタミン剤、ステロイド、弱い痙攣止めを注射。

帰宅後、立てないけれど、前足のかろうじて動いた。体をひきずって水のある場所へ。

体を支えて水飲ませた。

お皿に缶詰め出したら、必死に臭いで餌の場所探して自力で食べた。

思ったより食べたから、追加した。

もう要らなくなったのか食べるのやめたけど、お皿に顔が入ったまま。

顔を拭いて出したら、コテっと寝た。

それから、このまま。









夜は缶詰め口に入れたらゴックンと飲み込んだ。

1/14 
口に餌を入れても飲み込まない。
水は飲み込むこともあったが、飲み込まない時のほう多い。


一昨日(1/12)の朝はいつもより甘っ子で歩けない足で私の後を追ってついて来ようとして、私の顔見て「行かないで」って言ってるみたいな目でニャーと鳴いていた。

お仕事行かなきゃならないからねって話しかけて、後ろ髪引かれながら仕事に行った。

ルチア分かってたのかな。



進行早すぎて驚く。

着地失敗増える&多飲多尿&風邪症状と目やに(ウィルス性鼻気管炎)の症状は11月末から12月初め。

目が濁ったのが、12/20頃。

歩いてる時に左に倒れたのが1/1

おしっこの制御効かなくなったのが1/7

全身の痙攣が1/13




この写真は1/9。新生児用オムツ着用。後ろ足ぐにゃぐにゃだけど、まだ自分で立って歩けた。


10月に腸のリンパがボコボコに腫れてたのはコロナ腸炎だろうな。

血便出したり、下痢したり。

あの頃は抗体1600倍。

ペットショップから迎え入れたのは8月下旬。月齢4ヶ月半位だった。

もともとキャリアだったんだろうな。

ブリーダーというか、キャッテリーはどんな環境なんだろう。
血統書に記載あるとこ、調べられるかな。


もう一匹いた、ルチアの姉妹は大丈夫なんだろうか。



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