渡比日記を手抜きな感じで終わらせたので
つまらないですね。


このブログは結婚までの記録ノート的に使っているので
全く面白みはないと思います。


本来、人気あるブログにしたければ、写真であったり
更新頻度も高く、また、いろんな方のブログにもコメント
したり交流するべきなんですがね。。


過去に2回も楽天でプチ円炎上。身元がバレたりと嫌な
思いがあったので慎重になります。


2年半で6回目の渡比でしたが、今度行くときは恐らく
結婚手続きの1回目となるのでしょう。


ダバオは遊ぶところが少ないので、ノンビリするには
良いですが、飽きますね。もう、いくトコ無いっす。


今回はマニラで帰りに1泊したのですが、マニラは
1度しか行った事がないので、わざわざオルティガスの
ホテルまで行きました。


さすがは首都。魅惑的ですね。

是非、一人で行きたいです。



昨夜、なんとか帰国しました。


金曜の18時にダバオ到着。

彼女と母と食事。
彼女は緊張状態でほぼ無言。

母、日本語で力説。
適当に通訳してごまかす。


土曜、ダバオでしばし観光へ。
GAPファーム、クロコダイルパーク、ジャパントンネルへ。

母、微妙・・・。食事合わず。。。

夕刻、彼女が家族を迎えに一旦家路へ。

母、ホテルに戻りしばし休憩。

19時より、食事会。

総勢7名でアジアレストランへ。

母、ひたすら日本語で会話。

彼女の家族、全く意味不明の状況で困惑。

ひたすら通訳を開始するも、双方が勝手に英語と日本語で
会話を開始。

収拾つかず。


後半、発言する前に挙手するようルール化。しばし
スムーズに交流。

が、また会話が混乱。

食事が手につかないのでしばし無視して食事を済ませる。

2時間程で終了。なんか通じ合った感がありで母納得。
家族とはここでお別れ。


その後、彼女と打ち解ける為にカラオケに。

なんかうまく行ったのか、彼女歌いまくる。
元気に明るくなった彼女に母ご満悦。


日曜、マニラへ移動。彼女も親戚の家に行くからと
同行する。


ダバオは2泊3日ですが、まあ想定内であったように
感じます。

1日だけ取った夏休みをつなげて4連休。



楽しい渡比のはずが。




憂鬱。



前日でこんなに盛り上がらないのは初めてです。








では、逝ってきますw。
母との渡比まで1週間をきった。

70才近い母にとってのフィリピン感ってなんなんだろう。
親父は20年以上前に他界しているので、母にとっては
情報源はあるのだろうか?

やっぱジャパユキ、オミセのイメージであるのだろうか?

貧しい国。タカリ体質。売春婦。直接は言わないが、そんな
イメージだろうと思っている。

だからこその渡比なんだろな、とは思っています。


彼女は日本を知らない。オミセもしらない。普通の女の子で、
彼女自身がジャパユキに嫌悪感を抱いている。


その二人のギャップに言葉が通じない訳で。


私の英語力も会話だけでは補いきれないと思うし。

まあ、面倒な通訳は勝手に変換して双方に伝えるしかないと
思っていますが。


かなり、憂鬱です。

成田のPALカウンターに母と並ぶイメージだけでも違和感
ありあり。

こんな気持ちでいく渡比は初めてです。トホホ・・・。


母から電話があり。。




母「手ぶらという訳に行かないでしょ。お土産は何が良いかしらねえ」


あっ、カップヌードルのシーフードを2ケースで良いじゃないかな。





母「・・・・・・・・・・・・・・・・・」


あっ、いやマジで喜ばれるから。


母「親をバカにするのは止めなさい」



というぐらいのフィリピン素人を連れていく勇気ありますか?