神様に願った
別れたくないって
話し合いは嘘ばっかりで
偽りだらけで
言葉にすらならず
うやむやにされて終わり
流されて終わり
わたしの体も大事にできない
それはわたしの責任だ
信用してくれている親を
がっかりさせたくない
わたしを大事にできる人は
わたしだけだ
大事な友人に
一気に裏切られるし
好きな人にも大切にされてないし
都合のいい存在に成り下がった
別れなければそれでいい
その他のことならなんだってする
って言ってた自分
願いが変わったわけじゃないけれど
今の自分がいることが虚しい
会ってるときも
大好きだし
離れられないし
この人にはまっていく自分が見えた
けどそれとは別に
ここまで都合のいい存在になったことに
割り切れた自分がいた
とにかく
一度にいろんな人に
裏切られすぎて
ショックすら出てこない
ここまでくるとむしろ清々しい
何がなんだか分からない
言いたいことは言えず
聞きたいことは聞けず
人が大好きだったはずなのに
誰も信用できなくなる
でも全部これで良かったんだ
