嫁が臨月前にして「切迫早産の疑いあり」と診察されて早二週間。

妊娠36週を越えないと特別装備のある別の病院で出産しなければならなくなる。
まだ出て来るのは早いんだ、りんちゃん!

お腹の中でしっかり安全に成長してほしい。

絶対安静を言い渡され、青い顔して自宅で過ごす嫁なのだが。
元来活発な性格の嫁…
掃除洗濯料理を「暇だから」との理由でやろうとする。

「やるな」と言っても動いてないとムズムズするんだろな。。

今は何もせずゴロゴロして過ごしている。
俺が怒ったから。
「お前が暇かどうかって問題じゃねーだろ!誰の為に大人しくする様に言われてるか分かってんの?」

こうして俺の家事が始まった。
親にも言われたが、一人暮らしが長かったおかげもあって家事に一切不安はない。

仕事帰りにスーパーで買い出し、料理中に洗濯機をまわし食後に洗濯物干し。

皿洗い後はさすがに即寝に近い状態だが。


環境・状況が違えば受け取り方も変わる。
一日何もせず家事全部を旦那に任せる一般女子など俺は許さない。
が、妊娠後期で状態が良くないとなれば別。
当たり前な話だが。
部屋が汚いと安心する。
洗濯物が溜まってても安心する。

一日ゆっくりいてくれたんだと。
子供を大切にしてくれたんだと。

お陰様で料理のレパートリーも劇的に増え、出来合いの惣菜に一手間加えて更に美味しく進化させる技すら身に付ける。


部屋でまったりしてる時にドーンと子供をお腹の上に乗せられる
「おぉ来たかぁ~」


何気ないいつもの風景にもう一つの存在がプラスされる
そんな想像でにやける今日この頃。

実現するのも一ヶ月以内だ。

嫁よ。
頑張ってくれよ!


さぁ今晩は何作ろうっかなぁ~





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木材は雨風日光虫で腐る。
これは避けられない。

庭に置く木製プランターや土を留め置く杭などは防腐剤があらかじめ塗って売られているのだが、経年劣化は避けられない。

だが。
我ら防水屋の持つ資材にはその劣化を防いでくれるものがある。
シール屋の父は野外に置くベニヤ板に「プライマー」と呼ばれる専用接着剤をシンナーでゆるく伸ばし、木に浸透しやすくして塗りこみ設置、10年経った今も放置状態の割りにしっかり機能を果たさせている。


こりゃいい。
くすねる。

そもそも防腐処理してあったとしても更にプライマーを上塗りする。
噂通りシンナーで薄めて。
無垢の木材など二年と保たず朽ち果てるが、プライマーさえ塗ってしまえば野外対応品となる。
そして無垢材はなにより安い!

今回鉢を置く棚を作ったが、組み立てる前にもちろん塗りたくった。
安価な割りに綺麗な木を守ってくれる事だろう。
photo:01



今回棚を作るにあたって、図面は一切書かなかった。

小汚いブロック塀を隠す目的もあったので、高い所を隠すラティスのサイズに合わせて足の高さを決めた位で。
photo:03


高さ60センチにしたお陰で棚下に暗く汚れたゾーンが見えてしまった。
そこは白玉石を並べてごまかす。

明るい色の木とは言っても何か色気が足りない。
そこでタイル貼りで清潔かつ可愛さをプラス。
正面の化粧板をきっちりタイル二枚分あけてレベルを取る。
photo:02


タイル貼る下地に現場に転がる「薄ベニヤ」を採用したが、さすがにそのうちダメになりそうな気がする。
そうなったら次はもう少し強そうな木でも貼ってやるかな。


今回棚を作ってみて、木材の触り方が見えてきた。
次はDIY人生最大の作品、ウッドデッキ。
それに向けてプランを練らねば。

3000×1500

こりゃデカいぞ。
資材も凄い量になるし、緻密な図面も必要になる。
ミリ単位での調整をしないとガタガタになり見栄えが悪くなる。

窓際から背伸びして腕を伸ばし、一生懸命洗濯物を干す嫁も楽になるだろう。
ターフなど付ければ雨も気にならない。

産まれ来る子供も初めての日光浴はウッドデッキになるだろう。

いつまで住むかわからない賃貸ではあるが…
精一杯素敵な環境を作ってやろう。


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アメブロ放置が続いている。

こりゃいかん。


こっちにゃ何書くかな…
誰に見せるでもない趣味やプライベートかな。。

今は…
嫁 胎児 庭!

では書き始めるとしますか。。



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