日経平均一時2600円安 三菱重工も急落、強まるリスク回避
スクランブル・フラッシュ
2026年3月4日 11:57
(2026年3月4日 12:35更新)
4日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落し、午前終値は前日比2188円(3.89%)安の5万4090円だった。午後に入り下げ幅は2600円を超える場面がある。米国とイスラエルによるイラン攻撃への懸念から世界株安の様相が強まっている。とりわけエネルギー輸入国の日本では原油高が経済を冷やす恐れがある。高市早苗首相の経済政策への期待を背景に年初から騰勢を強めてきた日本株は試練を迎えている。