【速報】【大雪】名神や新名神など11高速道路で通行止め続く 関西-名古屋-北陸、高速道路が遮断状態

1/25(日) 8:39配信
京都新聞

1月25日午前9時~正午の降雪予想(1月25日午前5時発表、気象庁HPより)

 高速道路各社(ネクスコ中日本、西日本)などによると、25日午前8時現在、名神高速や新名神高速、北陸自動車道など広範囲で「予防的通行止め」が続いており、名古屋圏と関西圏、北陸圏の高速道路網が遮断状態となっている。午前8時現在、解除の見通しは発表されていない。

【一覧表】予防的通行止めとなった高速道路区間(25日午前8時現在)

 25日午前8時現在、予防的通行止めは、岐阜・滋賀・福井・三重、愛知などの各県を通る、名神、東名、新名神、伊勢湾岸道、東海環状道、北陸道、舞鶴若狭道、東名阪道、伊勢道、東海北陸道、京滋バイパスの11の高速道路と、並行する国道1、8、21号、名阪国道などで実施されている。

 予防的通行止めは、除雪が追いつかないような降雪や立ち往生のリスクが予想される際、本格的な降雪の前に実施する通行止め。

 北陸地方や近畿地方北部では、激しい雪となり、予防的通行止めのほか、強い雪のために北陸道は石川県や富山県の2区間でも通行止めが発生している。

 高速各社は、外出控えや物流日程の変更を呼びかけるとともに、ノーマルタイヤ走行を絶対にしないように呼びかけている。