東証後場寄り 下げ幅やや縮小、売り方の買い戻し
国内株概況
2021年7月19日 13:03
19日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅をやや縮小し、前週末比380円ほど安い2万7600円台前半で推移している。市場では「午前のショートカバー(売り方の買い戻し)が入っている程度で、新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感が強いなか日経平均が弱含む方向は変わらない」(国内証券のアナリスト)との指摘があった。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約186億円が成立した。
12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1319億円、売買高は5億4648万株だった。
午後も引き続き荏原や日立造が安い。板硝子や東海カ、神戸鋼が売られている。一方、ZHDやバンナムHDが高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕

国内株概況
2021年7月19日 13:03
19日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅をやや縮小し、前週末比380円ほど安い2万7600円台前半で推移している。市場では「午前のショートカバー(売り方の買い戻し)が入っている程度で、新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感が強いなか日経平均が弱含む方向は変わらない」(国内証券のアナリスト)との指摘があった。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約186億円が成立した。
12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1319億円、売買高は5億4648万株だった。
午後も引き続き荏原や日立造が安い。板硝子や東海カ、神戸鋼が売られている。一方、ZHDやバンナムHDが高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
