東証後場寄り 2万9000円乗せ 短期筋が買い戻し
国内株概況
2021年6月2日 13:08
2日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を190円近くまで拡大し、心理的な節目の2万9000円に乗せる場面があった。前場の堅調な値動きをみてヘッジファンドなどの短期筋が株価指数先物の買い戻しを進め、相場上昇をけん引した。2万9000円に乗せた後は利益確定売りが出て上値を抑えている。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約290億円成立した。
12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5705億円、売買高は7億3247万株だった。
JR東日本などの鉄道株や三越伊勢丹、ANAHDなどが高い。オリンパスやNEC、ディーエヌエは売られている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
国内株概況
2021年6月2日 13:08
2日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を190円近くまで拡大し、心理的な節目の2万9000円に乗せる場面があった。前場の堅調な値動きをみてヘッジファンドなどの短期筋が株価指数先物の買い戻しを進め、相場上昇をけん引した。2万9000円に乗せた後は利益確定売りが出て上値を抑えている。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約290億円成立した。
12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5705億円、売買高は7億3247万株だった。
JR東日本などの鉄道株や三越伊勢丹、ANAHDなどが高い。オリンパスやNEC、ディーエヌエは売られている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕