H18-7-15 vs Fantastic
南楽は初回表、1番唐澤が四球・盗塁・暴投で3塁まで行くが、牽制で刺され好機を自ら潰す。
2回表、5番坂庭の安打・盗塁で無死2塁とした後6・7番凡退、8番佐藤も左飛を打ち上げ好機が潰えたかに見えたが、敵失で1点先制。
3回表、3番守都の右越え本塁打で2点目。その裏、ゴロ失策2つと牽制悪送球、邪飛落球があった後、相手1番の適時打で1点返される。
4回表、坂庭・佐藤の四球での2死1・2塁から、9番中野のテキサス適時打で3点目。なお続いた2死2・3塁と、5回表の敵失・今村盗塁での2死3塁、6回表の佐藤安打、中野四球などでの2死2・3塁は、いずれも後続なし。
1・2・4・5回裏を三者凡退に抑えた佐藤だったが、6回裏突如乱れ、3安打・1四球・2盗塁を許し、暴投・失策も絡み、一挙3失点で逆転される。
そこへ、6回開始時に「7回までやる」と言いながら6回終了時に「時間だから」と打ち切る、相手チームの疑惑の終らせ方も重なり、訳の判らない敗戦となった。リーグ戦は2連勝後2連敗となり、早くも後がなくなった。