H18-6-25 vsボンバース
ウィナーズカップ今季2戦目の相手は、ここまで3戦3勝と好調のボンバーズ。初回表、二塁打とゴロ失策でいきなり無死2・3塁の危機を招くが、佐藤が連続三振と投飛で3・4・5番を抑えて無失点。その裏、2死から3番高村四球、4番今村安打、5番今井四球で満塁とし、6番竜江・7番平尾の連続2点適時打で一挙4点を先制。
2回表、6・7番の連続三塁打と9番の安打で2点を返される。3回裏、今村・竜江の安打と重盗で1死2・3塁とし、2死後、連続敵失で幸運な3点が入る。
4回表、1死1・3塁の危機を佐藤が切り抜ける。その裏、助っ人1番畠山の安打と敵失で1死2・3塁とするが、走塁ミスが響き無得点。
6回裏、9番伊勢崎の二塁打と10番唐澤の安打・盗塁で1死2・3塁とし、畠山の2点適時打で駄目を押し、なおも暴投で1点追加。
先発佐藤は7回の1死1・2塁も切り抜け、5安打・7三振・2失点で完投。打線は今村3安打、竜江・畠山2安打など11安打の猛攻で、相手ミスもあったものの2桁得点。強豪相手に快勝し、リーグ戦2戦2勝となった。
一言
竜江、初盗塁。