僕が大嫌いな社交辞令を言う人間について、僕の意見を述べたいと思います。社交辞令ほど言われる側の人の気持ちを弄ぶ「悪質な嘘」は他にありません。




いつでも真剣誠実に語り合う自殺予防団体-SPbyMD-という組織内に、社交辞令を使って人の気持ちを弄ぶ人間は要りません。それが無自覚・無意識であったとしても。


「気持ちを弄ぶつもりなんて微塵も無かった」...?社交辞令を使うことでどんな悪影響が出るかということも考えずに軽い気持ちで使っていた、という証の言葉です。自殺予防団体-SPbyMD-でどれほど情熱的に活動参加していようと、組織内で社交辞令を使った瞬間にアウトです。


「瞬間にアウト」をもっと噛み砕くと、それまでは誠心誠意に頑張っていると思われていた人間であっても、社交辞令を使って期待を裏切る行為を一度でもされた途端、それまでの頑張りも誠心誠意ではなかったようにとさえ思わさる。という意味です。「信用は一瞬にして消え去る」というフレーズと同じような捉え方です。


まとめサイトなどでも「女子社員が男性社員に職場でよく使う社交辞令集!コレを言われても真に受けたら損をするよ」などという記事を見かけます。「嘘なんだから本気で捉えないでね♪」ということですね。


本心では微塵も思ってもいないようなことを、自分の心を偽って発言して何が嬉しいのか...と。


ひとつ実際の具体例を挙げますね。つい最近、自殺予防団体-SPbyMD-の組織内でも社交辞令を使った人間がいて、非常に腹立たしく感じています。メンバーに対して、誕生日の月になったら何でも欲しい物を言ってもらったら購入してプレゼントさせていただきます‼️という宣言をした人間がいました。そのような宣言を聞いた側としては「誕生日に好きな物をプレゼントしてもらえる✨しかも値段も自由✨」という大きな期待を持ち、誕生日を迎えるのが楽しみになります。


しかし、事件は起こりました。いざ、その誕生日の月になり欲しい物を伝えたところ嘲笑われたり「高すぎる」「大人の節度を持とう」などと言われ、ワクワクしていた期待を裏切られたのです。つまり、あの宣言は社交辞令だったのでした。相手を期待から絶望へ落とし入れる悪質行為に他なりません。


自殺予防団体-SPbyMD-では、このように相手の気持ちを弄ぶ結果に繋がりかねない「社交辞令」の使用を固く禁じています。


社会人たる者は社交辞令を使えてこそ「大人」の証だ、的な変な社会観念が日本には蔓延していると感じています。社交辞令は、ただの嘘なんですから。エープリールフールの日以外では使わないでいただきたいものです。


以上
自殺予防団体-SPbyMD-
代表理事 内田貴之

であえーる岩見沢の敷地内にある、この可愛らしい絵柄の建物について「謎だ」という話題がFacebookの友人から挙げられ、この建物の正体について盛り上がっていました。僕も気になっていましたが、長年岩見沢に住んでいる地元民ですら真相を知らない!?ということで。

思い切って施設管理者に問い合わせてみました。すると、迅速かつとても丁寧な回答をしてくださりました。ご紹介します!


内田 様
ご質問ありがとうございます。

㈱振興いわみざわ、ビル管理課の前川と申します。

敷地内の謎の建物は皆さん気になってると思います。実はあの建物は何の変哲もない”排気筒”です。
3条通り側広場の地下1階にはトラック等が荷下ろしする納品所があり、混雑時には排気ガスが充満する為、換気用として作られたものになります。

なぜあのような形なのかは正確な情報がありませんが、大雪に耐えられるような頑丈な形になっている事や、商店街という事もあり見た目を重視したものと思われます。
現在は建築当時ほどの荷下ろし量は無いので排気筒を動かす事はあまりありません。

壁画のイラストも古く、何か新しい活用方法があればいいのですが

あまり驚くような内容ではなかったかもしれませんが、ご回答とさせて頂きます。
また何か不明な点ありましたらご連絡お待ちしております。


以上
おはようございます。助成金申請に対して僕がどうして毎回面倒臭がるのか、その理由となる申請書類作成の裏側のお話と、あとオマケで、チームワーク(作業分担)が成り立つ条件について、自殺予防団体-SPbyMD-の実情を持ち出しながらネチネチお話しします(笑)

 
本日は、新型コロナ感染拡大防止の北海道知事による外出自粛令に従って、自宅にて活動しています。「さぽーとほっと基金申請」のためには収支計画書を作成して、希望の助成金額を算出しなければなりません...。

 
「ゲートキーパー養成講習」を2020年6・9・12月に、それぞれ千歳市・名寄市・江別市で開講すると仮定します。


まず、会場費・広告費・印刷発注費・会場予約や打合せの交通費についてはネットで調べるだけで算出できます。

 
厄介なのが、当日の交通費・宿泊費です。そもそも宿泊が必要な日程になるのか、車は別行動できるように2台必要になるのか、などを考える必要があります。そのためには「タイムテーブル」を組み立てる作業が必要です。


特に宿泊が必要か否かの判断については、片道の所要時間やメンバーの集合場所に大きく左右されます。目的地が遠いほど途中に立ち寄る休憩場所が増えますし、頻尿の都合で休憩場所から次の休憩場所までは50分間隔で計算していますから、Googleマップで単純に目的地までの所要時間を調べるだけでは済みません。
 

と、いうわけで、助成金の申請をするためには、何ヶ月も先の「ゲートキーパー養成講習」のタイムテーブルから宿泊先まで細かく組み立てる必要があるわけです。そうしないと、希望の助成金額を書けないわけです。
 

さて、ここから先は、オマケの話題です。

 
ところで、「タイムテーブルを組んだり、距離や料金を計算して調べたりする作業は、他の理事で分担して取り組んだらどうなの?」という意見を以前の理事会で言われました。
 

できることなら分担してもらいたいですよ、そりゃあ。でもこの作業は一連でやらないと狂ってしまう精密さがあるので分担できないんです。

 
もし、「いや、どうしても分担させてくれ‼️」と懇願されたとしたら「じゃあ、事務所で朝から夜まで僕の真横にいて一緒に作業してね」と条件付けするしかありません。
 

でもこれは現実的ではないんです。分担作業ができるように事務所を2019年4月に開設しました。9月には現在の場所に事務所を引越して宿泊できるようにもしました。ですが、土日に作業を行う日でも事務所に来るのは僕と副代表理事だけなんです。他の理事は会議と研修の日しか事務所に来ないわけです。それでいて「作業を分担してほしい」なんて、何を言ってるんだ?と思わざるを得ません...。


活動や作業はチームで分担してやるべきだ、とよく言われていますが、それは学校のクラスや会社の職場ように、メンバーが毎日顔を合わせて同じ空間にいてこそ成り立つものです。


バラバラの場所にいて、作業できる時間帯や曜日さえもマトモに合わないし、それぞれが忙しい自分のプライベートな仕事を抱えている状態であっては、喩え、リアルタイムでオンライン通話を接続してコミュニケーションを取り合いながら行うスタイルのチーム分担作業であったとしても、そもそも成り立たないのです。


というわけで、そろそろ食後の休憩タイムが終わりそうです♪引き続き助成金申請のためのタイムテーブル組みを頑張ります!


以上
自殺予防団体-SPbyMD-
代表理事 内田貴之
相談支援の現場において、聞き流すテクニックを用いるべきではない支援員が用いてしまっている事例をご紹介します。僕が唖然とした実体験です。

 
相談者の語る批判や感情に、支援員が気持ちを流されてしまったり、ショックを受けたり、あるいは相談者が抱える悩みをあたかも自分の悩みかのように抱え込んでしまったり。こうしたケースは、相談支援員をされている方々にとってポピュラーな悩みだそうですね。



こうしたケースが発生しないように支援員自身が気をつけていることだったり、相談支援を行う前の心構えだったり、僕は個人的に直接話を伺う機会がありました。

 
とある障害者福祉施設で相談支援に携わっている方から次のようなお話を伺ったんですが...、唖然としてしまいました。

 
『テキトーに頷き相槌打って、相談者の話なんか右耳から左耳へ聞き流しちゃうのが一番ですよね♪あたかも聴いてる風を装って相手にバレないようにするんだけれど、実は相談者の話なんて聴いてません。今夜の夕食何にしようかな?とか考えたりですよね。』

 
僕は、唖然としまして。その直後、いやいやいや...えええ〜っ!?と思いました。

 
この方が自信満々におっしゃっていたのは「聞き流し」です。このテクニックは存在するにはするのです。しかしながら、あくまでも、人からの悪口や暴言を自分の心に刻み込んで落ち込み続けてしまうケースを回避するために用いるテクニックの一つなのです。

 
この「聞き流し」テクニックは、相談支援において支援員が用いるべきものではない、と僕は思います。人の話を聴く場面で使えるテクニックは多種多彩ありますが、用途用法を誤ってしまうとヤバいよなと日々思いながら勉強しています。

 
僕はそのお話を伺った時はまだコミュニケーション理論〈対話法〉と出逢っていませんでした。もし既に〈対話法〉を勉強していれば、テクニックの誤用と本来用いるべき傾聴技法についてお伝えできたかもしれないな...と少し悔やみます。


これは支援員を目指して勉強している人にとっても、既に現場で頑張っている人にとってもわ意外と大切な課題です。


相手の話の内容を、よく聞かずに、適当に頷き、相槌を打って対応するというのは、相手に失礼であることはもちろんのこと、後々、問題になる可能性さえあります。


もし、相手の話を聞けない事情があるなら、その旨を相手に伝えることの方が、「適当に聞き流す」より、よほど誠実な対応だと思います。


反面教師といいましょうか、「僕はしっかりと相談者に心から向き合うことのできる支援員を目指したい!」と、その時に思いました。


以上
自殺予防団体-SPbyMD-
代表理事 内田貴之

自殺予防団体-SPbyMD-「道民の自殺予防拠点~めいめい~」地下室の室温を3℃から20℃まで上げるために、1台の反射板式石油ストーブだけでは約20時間MAXで焚き続ける必要があります。それほど寒いわけですね。地下室で研修会を行うとしたら、20時間前から部屋を暖めるために拘束されるわけです。

 

今週末には、合宿研修会があり、この地下室が会場となるわけです。部屋を暖めるために、前日から泊まり込みで準備…なんていうことは避けたいので、思い切って同じ石油ストーブをもう一台追加購入しました。そして、昨日届いたので、早速以下の実験を行なってみました。

 

 

 

★実験場所

 

自殺予防団体-SPbyMD-
‪道民の自殺予防拠点~めいめい~‬

地下室「きたきたルーム」(木造アパート)
 

 

★実験趣旨と方法

全く同じ2台の反射板式石油ストーブを部屋の対角両端に置いてMAXで焚く。換気のため天井近くの換気口は開放。サーキュレーターを部屋の中心へ斜め上方向に微弱モードで回し、室温が20℃に達するまでの所要時間を測った。
 

 

★経過時間と室温記録
15:10 3℃ 実験開始 点火
15:40 9℃
16:12 14℃
16:51 19℃
17:24 20℃ 実験終了 消火

19:19 10℃
 

 

★実験結果とコメント

室温3℃から20℃に達するまでの所要時間は「2時間14分」だった。ついでに、実験終了時点で2台ともOFFにし、約2時間後の室温保持具合も確認した。今後は、これまで石油ストーブが1台しか無かった時のように前日の夜から部屋を暖めておく必要は無く、当日の2〜3時間前から暖めて始めれば充分間に合うようになった、ということが今回の実験で明らかとなった。
 
※使用した石油ストーブ情報
コロナ『よごれま栓』RX-2219Y
 

以上
代表理事