僕は決して優れた人間では無いです

センスも無いし

人見知りで

世間知らず

とてもじゃないけど

誇れる人間では無い

それを前置きしておきます



今日店長から相談を受けた

店長とは??

リーダーとは??

教育とは??

これから何をするべきなのか??

などなど

僕は今のとこに就職して

約半年

きっと一番仕事をこなすからだと思うけど

半年しかたってないが

信頼されるようになった

ありがたいことです

そんなあなたに相談があります

とゆう流れ・・・。

僕は今だから言えるけど

美容師なんて本気でやるつもりじゃなかった

すぐやめるつもりだったし

楽に生きたかった

こんなに苦労する仕事なんてバカらしい

練習なんて大嫌い

真っ先に帰宅してた

だれよりも早く帰ってた

いつしか練習する意味が分かり

だれよりも遅く帰って

休みの日だってサロンに足を運んだ

早くスタイリストになりたいって気持ちもあったし

結婚するために・・・

なんて横しまな考えもあったけど

こんな言葉に出会ったから変わったんだと思う

もし練習を苦痛に思っていて

悩んでいる人がいたら

参考程度に頭に入れて欲しい


美容師は

医師



教師

そんな方々と一緒の【師】が使われている

【士】じゃなくて【師】

どうゆう事なのか考えて欲しい

とゆう話


医師や教師

すごいね~と尊敬され

地位も確立してあって

その方達の話を正しいとして

聞かれる存在

じゃあ美容師は??

まだそんなに地位は確立されてない

何で??


僕の考えは

医師や教師はしっかり大学に通って

大学院まで行くのかな・・??

その辺はよく分からないけど

しっかり長い事勉強する

そしてプロになってもまだまだ勉強する

いつまでたっても・・・

それがプロなんだろう


じゃあ美容師は??

専門学校たった2年間

辛い

とゆう記憶より

きっと楽しいが大半なんじゃないかな??

これで同じ【師】はあつかましすぎる


じゃあどうすれば・・・??

きっとこうなんじゃないかな??

学校を出て

就職

アシスタント時代

給料はびっくりするほど少ない

なのに営業後に驚く位長い間練習する

毎日帰りが遅く

生活は不規則

けどそこまでやってやっと大学を苦労して通った

医師や教師と対等になれるんじゃないかな??

練習は誰かに認めてもらうためにやるんじゃない

自分のため

あるいは

明日のお客様の為

出来るようになってそこで満足したらいけない

もっといろんな勉強をして

お客様によろこんでもらう

それがプロなんじゃないかな??



相撲の朝青龍が稽古をしなかった事が

すごく世間にバッシングされた

プロだからして当たり前

結局こうゆう事でしょ??

プロなら

職人なら

練習しなさいよ

って事

僕はおかげさまで8年続きまして

ある程度の事は出来るようになりました

けど

精力的に勉強しています

若い頃に努力した事は

ほんとに辛かったし

何回も心が折れそうで

くじけそうになったけど

努力は裏切りません

経験は多い方がいいです

明日の美容界の為にも

もっともっと頑張ります


長い分読んでいただきありがとうございましたおしまい