万人のハートを軽くなでるのではなく

ひとりのハートにぐさりと突き刺さる表現がしたい

顔の見えない大勢の人に向かって受け取りやすいスローボールを投げるより

そこにいるアナタに向けてまっすぐな超豪速球を投げたい

普遍的な作品を創り上げミリオンセラーを飛ばしたい

とゆう欲求は当然あるが

コムロのような普遍性ではなく

レノンのような普遍性を求めたい

『ひとり』に対する深く強烈なオモイをつきつめることでたどり着いた『ココロの奥のほうにあるアッタカイモノ』で多くの人とつながりたい

人間のココロに棲んでいるアッタカイモノだけは今も昔も東洋も西洋も本質的には変わらないと思うから。