愛を持つ人と

愛を持たない人がいる


私もかつて愛を持ってない人だった

人がどうなろうと関係なかったし
そもそも興味もなかったと思う
他人は自分の欲望を満たしてくれるためのもの

私が思うように動いてくれない場合は
捨てるか、攻撃してた


私のために嫌なこと言ってくる人に対しては
距離を置いて
私と同じような欲望を持ってる人と
表面的な付き合いをしてたように思う

欲望は 寂しさを埋めたい欲だったり
性欲を満たしたい欲だったり 不安を埋めたい欲だったり…

どんなにその人たちと一緒にいても
満たされることはなかったし
好きになれなかった

だけど楽だった

嫌なこと言わないし
自分の課題と向き合わなくて済んだ

逃げて楽で
表面的な言葉をもらって
それで満足だった



そんな人達に今は激しく違和感を感じてる
不誠実だって思うようになった


相手を思いやるなら
時には表面的な言葉がけじゃない
嫌言をいって苦言を呈する必要があることがある

一緒にいるだけが愛じゃない

本当の愛は
まだうまく表現できないけど
そんなものじゃない、と思う


何より尊くて
何より大切なもの

私は
いろんな試練を通して
少しずつ色んなことを学んだ

いつのまにかもう過去の私は
いなくて…

他人は欲望を満たすためのものじゃない

自分の都合のために存在する人など
誰ひとりいない

愛を持つ人を大切にしたいと思う

愛を持つ人に違和感を感じてた過去があった
重たくてうざったかったけど
今なら受け入れられる^ - ^

私も小さな愛をたくさん持てるようになったから

過去にも実は私
たくさん愛をもらってたと思う
気づかなかったりもしたけど
自分が人に愛を与えられるようになって
はじめて過去にもらった愛に気づけた

自分が愛を持つから
愛がない人に違和感を感じるようになった


愛が覚醒したなあと思う

そんな自分を大切にしたい


と同時に
過去に愛がない人と関わってしまった後悔をしてる私…失った時間や物がたくさんある
これも学びなんだけどね…
早く気付けてたらと思う私は
まだまだじゃくはいものです笑

じゃくはいも 漢字が分からなかた…