相談業務をしていると
他機関の情報やら
その人に役立つ情報を伝える機会がある

そんな時に
私が伝えた情報に対して

それはそこに行けってことですか?
と違うふうに解釈をしたり

行ったらいいですよ、じゃなく行きなさいってあなたが決めてください
と全て判断を委ねたりする方がいらっしゃいます

また情報の一部分だけを聞いて
自分なりの解釈をしたり
貶されたと誤解したり
飛躍して解釈をして怒る方もいます

ご余裕がないときは
そうなるのかもしれないですし
相談業務なんでそういう方を支えるのが
仕事なのかもしれないです

曖昧さが許せない極限で不安定な
状態により対人面で不安定な人をさす状態で
境界性パーソナリティと言うものがあったりします

パーソナリティ特性として
相手を理解し、本人に寄り添う必要があるのかもしれないです…


でも
でも
本当にただただ思うのは
もっと上手く情報をキャッチできないと
損ですよ、って思う
極端な取り方をしたところで
世の中ほとんどのことが曖昧で
白黒つかないことばかりだよ

白黒はっきりさせないと気がすまないから
答えを求めて質問責めをしたり
決めてと全面的に委ねたりするのも
他人に依存しすぎだと思う

余裕がないから
とか
そうゆう思考回路だから
とか
色々おっしゃられるかもしれないけど

相談にのる側も
そんな人に
情報を伝えようと思わない

こちらも人間だから

極端な情報の取り方しかできない人に
何か伝えるのとてもしんどい

情報の一部分を切り取って自分なりの解釈をする人と話なんかしたくない 
その人なりの自分の枠しかないから疲れるもの


判断を全部委ねられたって
あんたのことなんやから自分で考えろって思うし

私が判断して結果、思い違う時に
責任取れないし困りますって思う
決めてと言われたって負担に思うのは私だけなのかなぁ


反対に
お伝えした情報をしっかり聞いた上で
自分なりに調べてみたり
考えた上で相談してくれる方には
他にも情報が入ったら教えよう、と思える
情報の偏った取り方をせずにいろんな面から柔らかく受け取れる人は視野が広く持てると思うから
安心して話ができる


イチ大人として
相手を疲れさせたり
協力してくれる人達の負担にならないような自分になりたいなー