正解がわからない我が家の性教育。
ある事をきっかけに、そろそろより具体的な女の子の体についての本を娘に渡しておいた方が良いかもしれないと思いました。
まだ娘は8歳なので、素直に母の話に耳を傾けてくれる。でも、私には、自分の言葉で説明する力量はない為、本に頼ることにします。
性教育の本は、口コミも熟読しますがまずは図書館で借りて自分で読んでみなくてはと、次の2冊を借りてきました。
義実家への帰省途中、特急電車の中で2冊読み切りました。
どちらも漫画+解説です。
📕「産婦人科医宋美玄先生の女の子の体一生ブック」
クラスに馴染めず保健室に登校している小6の女の子が生理を迎え、保健室の先生から女性のホルモンと体についての事を学ぶと言う設定です。
親戚のおばさんや従姉妹のお姉さんなどとの会話からも、多様な選択肢を持つ今の女性について考えていくと言った展開で、サラッとですが高齢出産や更年期についても書かれております。
いずれ自身の高齢出産について伝える時が来るであろう事を思うと、娘に先に読んでおいて欲しいなと思う本でした。
📕「13歳までに伝えたい 女の子の心と体のこと。」
こちらは、同じく生理を迎える時期の小学生の女の子が主人公なのですが、漫画の内容がギャグタッチで、子供には面白いのかもしれないですが、私にはごちゃついていて読みづらかったです。
ママのことを少しウザいって思っちゃう事を悩んでいたりと、思春期の女の子の心の変化みたいな事についても触れているので、子供にとってはスッと入ってくる内容なのかも。
性教育の本って、一冊だけじゃなくて複数冊持っておく必要があると思っています。
今回読んだ感じだと、とりあえず「「産婦人科医宋美玄先生の女の子の体一生ブック」の方が今の娘にはしっかりからかなぁと思い、こちらを購入しようと思いました。
昨晩、この2冊を返却しようとバックに入れていたら目ざとく娘が見つけまして、読み始めまして今朝「漫画のところは両方読んだ。こっちの保健室の先生の方だけでいい。」と報告がありました
。
余談ですが、我が家、漫画本はほぼないので漫画に飢えているらしく、漫画版「七つの習慣」も漫画部分だけよく読んでいます😆。
やはりそうか。
性教育からは離れますが、娘は、敏感なところがある子なので、もしかしたら保健室通いになるような可能性を秘めていると思っています。それはそれで一つの選択肢だと思います。昔みたいに登校できる子が正っていう時代でもないですしね。
だからもしそうなってしまっても、そういう登校方法もあるんだよーって伝えたかったこともありました。
もう少し性教育の本必要かなぁと思っているので引き続きリサーチしたいと思います。
坊のもリサーチ予定です。
おしまい