色々な備忘録、続くと言いながら
中途半端で終わっています
もしかして楽しみにしていてくれる方がいたら
申し訳ありません
フルマラソンについては初なので完結したいと思います
どこまで書いたっけな💦
って読み返したらスタートまでした書いてなかったです
アットホームな雰囲気でスタートしてからは
尚子ロードを忠節橋までかな?走ってUターンしてスタート地点を通過します
尚子ロードは水溜まりなので
皆脇の芝生ゾーンを走るのですが
そこでまぁシューズはずぶ濡れになったし草や水しぶきが足にかかり汚れました
あ、この日のは雨で濡れる事は分かっていたので
水を含んでも重たくならないシューズ
MIZUNOウェーブリベリオンソニック2を選びました
スタート直後から前日の疲労と少しばかりの筋肉痛で
太ももが重たくて全然上がらないし回転しない
6時間の長丁場になるのでキロ7を目安にしていましたが
油断するとキロ7も超える始末
こんなんで大丈夫かなぁと一抹の不安に駆られながら進みました
うだつの町並みを通るのですが
2024年に高橋尚子杯清流ハーフマラソンで走った道です
またここを走れるなんて嬉しいなぁ
なんて事を思いながら淡々と行きました
汗をかいても雨が流してくれて快適です
そして鵜飼い大橋をからの岩戸トンネルからの岩戸公園そしてドライブウェイ
岩戸公園に第一の㊙️エイドがありました
ここは写真を撮り忘れましたがサンドウィッチが2種類
フルーツサンドとタマゴサンドがありました
私はフルーツサンド、夫はタマゴサンドをチョイス
キウイとバナナのとっても美味しいサンドウィッチでした
そしていよいよドライブウェイを登ります
この時点ではまだ夫と一緒でした
夫に遅れて私が走っているのですが、夫は途中で立ち止まって振り返り、私を待ち、私が追い付くとまた走り出す。そんな感じ。
いちいち立ち止まって待ってるので
先に行って!と何度も言うのですが、私を待っています
ドライブウェイに差し掛かってすぐ
私は走れなかったので歩きだし、夫に
「先週はよくこんな坂を走れたね」
なんて言ったら
「俺はもっと走れるよ」
って言うもんだから
「じゃあひとりで先に行ってよ!
私を言い訳にして走ってないみたいやん!
本当は自分も走れんのにそれを私のせいにしとるやろ!💢」
なんてけしかけてみました
そしたらプンプン怒って、やっと夫はひとりで走り出しました
やれやれ、これで気兼ねなくストレスなく自分のペースで走れる
と一気に安堵感
夫もその時こそはプンプン怒っていましたが
ノンストレスで自分のペースで走れるので良かったと思います
多分 「はじめて」 の事は、不安だから私と一緒が良いのだと思います
往路のドライブウェイは、全然走れなくて
かなり歩いた記憶です
ここを登れば坪井さんとナッキーさんの居る第3エイドだと、それだけを目標に歩いたり小走りしたり
ドライブウェイに入ってから第3エイドまでが兎に角とても長い道のりに感じました
ドライブウェイ頂上を過ぎ、下ったりまた登ったり、まだかまだかと進んでいきやっとの事で第3エイドに到着
パパさんが心配しとったよー
ママダメかもしれんって
うん、その言葉通り、自分でもダメかと思ってました
ここからは下りやで大丈夫!
もう一回ここにたどり着いたら後はもう心配ないよ
と励まされ緑茶をいただき
いってきまーすとエイドを後にします
普段ならボーナスタイムの下り坂も
この日はもしかしたら登りより辛いかも知れない足の状況で。
調子に乗って下ると、痛めている足首が余計痛くなって
だましだまし走っているところ、一度「痛い」と感じてしまうと
もうずっと痛いが思考を占領してしまうから。
小走りに慎重に、痛みを感じないように気を付けて走りました
ドライブウェイを抜けて
岐阜公園南入り口にたどり着くと2つ目の㊙️エイドがありました
ここにはなんと鮎素麺がありました
※再掲鮎素麺
すごく美味しかった!
この日は何も食べないまま走ってるからね
エネルギー補給はエイドとジェル頼り
ここが第一関門な訳ですが閉鎖時間は11時30分
私が鮎素麺を食べ終わった時刻は10時36分
約1時間の余裕があり、ここで初めてほっとしました
だって、足は重たくて上がらないし回らないし
初めの尚子ロードではキロ7分を徹底して走ってるし
ドライブウェイ登りではほぼ歩いたし
自分の感覚で私の後ろには5人位しかいないほぼ最後尾を走っていました
最後尾スイーパーに追い付かれたら潔く諦めよう
と思いながらここまで走ってきました
あと1時間の余裕があれば何とか大丈夫なはず
いけるとこまで行こうと気を取り直してエイドを後にします
楽市楽座を横目に岐阜公園内を進んでいくと
キャー( 〃▽〃) 織田信長公が立ってくれている~( 〃▽〃)
迷わず一直線に信長公の元へ行き
写真をお願いしました
ジャン!
信長公は折角だから後ろに見える旗
それをバックにって場所を移動してくださいましたが
カメラワークが近すぎて全然上手く撮れませんでした。残念( ´△`)
信長公のちょんまげも見切れてしまいました
オープニングで登場したお三方
(明智光秀、斎藤道三、織田信長)
のうち、私の推しは織田信長公一択!
だって織田信長って49歳で生涯を終えているんだよ?
もし信長公が生きていたらこんなに可愛いおじいちゃんなのかも
なんて思わせてくれる出で立ちで、もう大好きが止まらない!
一緒に写真を撮れて、握手もしていただき
今思うとここで元気120%になったんだなって思います
信長公とお別れした後も
この嬉しさとこの信長公の優しくて可愛い笑顔を思い出して
アドレナリン大放出の興奮状態で
多分にやにやしながら走ってたと思います
この後うきうきルンルンで走りだし
いよいよ難関だと思っていた長良川堤防左岸に入ります
私はてっきり土日祝日は車両通行禁止になる堤防がコースだと思っていたのですが、その車道ではなくて本当に川沿いの堤防がコースとなっていて、そこがスライド区間でもあり、3つ目の㊙️エイドである第5エイド、19.6キロ地点がありました
立ち止まっている暇なんかないんだろうけども。
同時刻にここに居た方はチーズケーキを食べていて
「めちゃくちゃ美味しい♡」
と言っていて暫く悩みましたがプリンを選択
プリンの方が喉に詰まらなそうだったからです
ここのエイドの方が
「もう一回ここを通るから帰りはもう片方のを食べれるよ」
って言ってみえました
プリンをいただきまた走り出します
スライド区間なので行き過ぎる方達に
ナイスラン、とか拍手とか、歩いてる方にはファイトとか、
堤防は飽きるだろうと思っていたので
気を紛らわせる為にも全員に声をかけるようにしました
逆にすれ違う方達もナイスラン!と声をかけてくださいます
皆何て優しいんだろうって感動しながら走ります
そしてこのフルマラソンに参加されている顔見知りの方は
夫も含めて6名います
まず一番速い緑Tシャツの方がすっごく軽やかに走ってきました
知り合いとのスライドってめっちゃくちゃ嬉しいですよね
テンション上がるし元気をもらえる!
自分でも予想外の大きな声で「ナイスラ~~ン!」と
がっつりとハイタッチ✋
前日のトレイルご一緒した方なので
「ママさんがんばるね~」なんて言葉をもらいました
次にスライドしたのはおやじさん!
「おやじさん速~い!」とハイタッチ✋
おやじさん凄い!と思いながら進みます
そして次は山城関係のワラーチのお方とスライド
この方もすごく軽やかな足取り。
もうお二方と3人で並んで走っていたはずなのに
この堤防で独走に切り替えた様子でした
次が夫です
ハイタッチ✋して「パパがんばってーーー」
「ママがんばれーーーー」
次に男性と女性の2人組
このお二方も前日トレイルでご一緒した方達です
どこでやめようか、なんて女性の方がずっと話していたのですが
この堤防区間はまだ走ってみえました
男性の方が
「待ってるからねーがんばってー」
って言ってくださったので、少しでも追い付けるように頑張ろうと
堤防を進みます
信長公と写真を撮り、プリンを食べ、顔見知りの方々とスライドし、
懸念していた堤防区間ですが予想を反して楽しく走れています
テンション上がっているので足の痛みも何も感じず
ただただ楽しくなってきました
そうこうしている間にハーフの距離に到達しました
ガーミンを見ると2時間41分
あらら、遅いわ
初めていびがわハーフ走った時位のタイムやん
なんて思いましたが
この日はとにかくフルの距離を完走する事、フルマラソンの距離をしっかり体感する事が目標だったのでそんなに気にせずでした
初めて通る堤防の道でしたが、すごく幅があるしちゃんと舗装されているし(少しの区間だけタイル張りみたいな凹凸のあるお洒落区間があったので、足首をひねらないように踏み外さないように気を付けて走りました)、なんと言っても長良川のすぐ横を走る事ができました
前日からの雨で増水していて流れも速めですが
川の真ん中位に立って腰まで水に浸かり友釣りをしている方もちらほらみえます
流されないなんて凄いなぁ、とか、
この川に入って流されていったら走るよりもあっという間に折り返し地点につくだろうなぁ、とか、
くだらない事を考えながら進むと24キロの折り返し地点
第6エイド、第2関門です
この時にはもう関門時間も全く気にしてなかったので
時刻も確認せず緑茶をいただき、ここでカフェインジェルを採りました
さてここからは約5キロの堤防を折り返します
私が後ろから5人目くらいの後方だし、復路はスライドする方も少なくて、でも堤防は飽きることなく長良川を眺めながら走れました
ハーフの距離は過ぎたので
次にタイムを確認するのは32キロ地点です
マラソン大会で走った事のある最長記録が寛平ナイトマラソンの32キロだから。
ドライブウェイがあるものの
寛平ナイトマラソンとは比にならないコースです
さてこのコースだったらどれだけのタイム差がでるのか
32キロ地点を目指して進みました
長くなったので続く






