昨日は令和8年8月8日

とても縁起の良い数字で
何か特別なお買い物とか、特別なお出かけとかしたかったんですけどね
夫は仕事だったし怒涛の1週間後の疲労が溜まっているしで
平々凡々な1日を過ごしてしまいました

お買い物したくて
お店にLINEで連絡していたんだけど
一向に返事なし

これも運命
(大袈裟な言い方だけど、今買うべきものではなかったんだなと。)
お買い物諦めました。


そして夜は長良川花火の日
現地に足を運んでいた30年前とは状況が違い
今では河原で見るにはお金がいるし
集まってくる人の数も尋常ではないので
何より行き帰りの渋滞が酷くて。

すっかり見に行く事もなくなってしまったんですけど
今年は山の上で見る計画をしてました

岐阜トレイル連合の方お二人と
うちの夫婦4人で見に行く予定でしたが
急遽娘とその友達も参戦

昨日登った長良山は標高200ちょっとという
何とも登りやすそうな山だったので娘たちも同行させてもらいました

初めて登る長良山は百々ヶ峰と山続きになっていて
長良川を挟んで花火会場の金華山が良く見える位置でした



あの山のてっぺんが岐阜城
その麓辺りで打ち上げされます

娘たちは山頂まで上がる途中の
大きな岩がでっぱっている場所に決めて
大人4人で山頂までいきましたが

着いてびっくり!
そこまで広くない山頂スペースに
外国籍の方々
大人から子どもまでの大人数がBBQセットを広げて
ほぼ全スペースを陣取っていたし

個人で登った方が山頂スペースの端っこに何組か場所を取っていて
私たち4人は、何とか座るスペースを確保して
花火を見ることとなりました



目の前は木が生い茂っていて
全然視界が良くなかったけど
ドンドンと響き渡る花火の音や遠目に見える花火の雰囲気を
山のてっぺんで味わえた事が気持ち良かったです
(全身にかいた汗も山頂ではひいてまあまあ心地よかった)

娘たちの陣取った岩場の方が良く見えるんじゃ?
という事で、ラストのオオトリはそこで見ようとなり
下っていったのですが、岩場につく前に花火が終わってしまって
音だけしか聞けませんでした

ラストのオオトリはこんな花火だったみたい


↑今日の朝刊より



来年は早くに場所取って
ちゃんと見たいなぁと思いました


長良山ってこんな山


往復の距離が1キロしかなかった
どうりで登りもめちゃくちゃ楽しかった訳だ