28日金曜日の夜10:00スタート
百々8耐イベントbyポカリさん
こちらに参加してきました
↓
今回はトレイルではない。
ほぼロード。
誤魔化しはきかない。
走力が、そのまま出る。
1周7km、累積450m。
ただ、それを繰り返す。
6月、
高山ウルトラマラソンへ向けて。
8時間。
走ってもいい。
歩いてもいい。
途中参加も、途中離脱も、自由。
↑
ということでしたが
私達夫婦は初めての百々ヶ峰で
様子が分からず
ほぼロードと書いてありますが累積450mもあるから
山もあるんだろうなと。
だからトレイルシューズで行きました
スタート地点のエイドには
飲み物食べ物沢山用意してあるから
手ぶらでも良いよとのお達しがありましたが
一応500×2本は持って行きました
皆さんロードシューズで身軽な格好でした( ̄▽ ̄;)
百々ヶ峰のアスファルト登山道?
ドライブウェイみたいな舗装道路なんですが車は通行禁止(多分)
をひたすら3.5キロ程登り、最後の500m位だけ山へ入ります
そして展望台へ出て
下りは山道1キロ、ロード3キロでした
(百々ヶ峰は金華山より高い山)
一本目はポカリさんがスイーパーをしてくれて
初っ端から坂を歩く私に
夫とポカリさんが付き合ってくれました
他の皆さんはあの坂を走って登られます
走れる足がない私は
良い機会なので登り方を試行錯誤
背中を真っ直ぐに
腹筋に力を入れて
腰を高く
前ももではなく
お尻と裏ハム?を使う登り方を身に付けようと
ひたすらそれを意識して
登りは4キロ全歩き
同じ歩き
しかも私はピッチを上げて全力で登っているのに
男性陣との差がどんどん広がるのはどうしてでしょうか
男性陣はお喋りしながらのんびり歩いているように見えるのですが、、、
足幅は狭く
ピッチを意識
少しでも疲れない登り方を習得する為
真っ暗闇の中をひたすら歩きます
逆に帰り道は4キロ全てが下り坂
ここぞとばかりに走ります
一往復8キロのD450
私のペースで1時間15分位でした
登って下ってスタート地点に戻り
通過時刻を表に記入してからエイドで一休み
2周目からは
バッグを置いて、帽子とヘッデンも置いて
ウエストライトに切り替えました
他の参加者の方とスライドしたり追い抜かれたり
真っ暗闇の中それぞれのヘッデンの明かりだけが動いていました
途中で帰る方は表にその旨記載します
写真を見る限り最後まで残られたのは18名でした
私はというと
4周、6時間で終了し、帰りました
4周目の頂上
今まで真っ暗闇だった回りの風景が薄暗くぼんやりと見え初めてきた頃、時刻にして午前4時。
下りは重力に任せ割と速く走ったし
1周目、夫が物凄い勢いで走っていったので
足が痛くなってしまったみたい
次頂上に着いた時は
ちょうど日の出が見られるかなぁって感じだったし
真っ暗闇だった周りの景色はどんなかなぁって
私は楽しみだったんですが夫がギブアップ
(昼間の仕事が激務だったそうです)
距離にして約32キロ
過去3回参加した加賀温泉郷寛平ナイトマラソン
今年はその大会が開催されなくて
とても残念なのですが
それと同じ32キロ
ライト付けたナイトマラソン
山越えの舗装道路
共通する点がいくつもあって
寛平ナイトマラソンを名残惜しみながらの追悼マラソンのようで
とても楽しかったし充実していた32キロでした
徹夜だったりうっすら夜が明けてきたりでアドレナリンが出ていたのか体感的にはまだまだいける!って感じでした
しかし私達は登りを全歩き、6時間で4周
1位の方は8時間で8周走ったそうです
その方とは何度も何度もスライドしたり抜かされたりしました
初めての夜通し活動
とっても楽しかったので
また8耐イベントが開催されたら参加したいです












