晴天の日曜日は地元関市で開催された
ふどうの森トレイル大会でした



このふどうの森22キロに関しては
後半戦の勝山城(城山)登り
→からの長い長い稜線を辿ってからの明王山
→そこを下ってから最後の試練550段の階段
ここが辛すぎるのわかってるから



大会が近付くにつれ、すごくすごくすごーーーーーく


気が重かったのです。


ですが、楽しみなこともひとつあって
何としてでも会場にはいくつもりでした!
そのお楽しみなことは、最後に書きますね🫰






今日はもう既に木曜日
旬も過ぎてしまったので

結果から先にいきます









うん、この22キロコースでは自己ベストでした 泣笑
っていっても
2月と4月の試走会に参加してこの大会で3回目って訳だけどね


1度目





2度目



そして3度目の昨日の大会





3回とも微妙に距離やのぼりくだりの数字が違うけど
昨日が一応自己ベストって事だね

・男女別総合順位48/52
←これは22キロに参加した女子の総合順位

・男女別年代別順位20/22
←これは22キロに参加した50代女子の順位


順位は下の下で
実際この数字を見たら
自分の実力のなさに情けなくなるけど

でも良いんです
目標は6時間以内の完走だったしね
←と、自分に言い聞かせてます


ちなみにあまりに下の下過ぎたから
勝手に男女分けないで22キロの順位を出してみたら
おおよそ235/250かなって感じでした




とにかく辛いふどうの森22キロコース
本当に辛い、辛い、辛い、しかないから本番に向けてのアドレナリンとか闘志とかが一切なくて、
服装もこんなん


カーフとかタイツとかも履かず
しかも太もも締める半タイツでもなくてふざけたスカートで。
唯一トレイルなのはらくちんソックスとローンピーク9

そして世界一汗っかきな私が手拭い忘れてきちゃって
急遽、走ったあとに受け取る手拭いを始めに受け取り💦
補食も持たずに塩ジェルとカフェインジェルと
キレートレモンクエン酸ゼリーのみ
水分も500×3

いやはやほんとにやる気のない装備でした


自分なりのアバウトな計画としては
大体12キロ地点の迫間エイド到着
(ここがちょうど中間点な感じ)
スタートから3時間過ぎてしまっていたら
そこで途中棄権しようと思っていて、
そこまでの道のりは全く急ぐこともせず
スタート直後からどんどん抜かされて
「私最後尾なんじゃない?」
って位置に自然となり。

でもスイーパーの方にはお目にかからなかったから
最後尾ではないんだな、って感覚
カーフやタイツが無いせいか
初めの登りから直ぐに脹ら脛にめっちゃくるし

ヤバイヤバイヤバイヤバイ

って感じでした


そして僅かながらに、
「3時間超えるといいなぁ」
(途中放棄する理由付けができるから)
なんて邪念ばかりを持ちながら迫間エイドに到着し、
時計を見たら3時間の5分前


うわ、嘘でしょ!あと5分。惜しい!
なんて思ったものの
 

ここでようやく覚悟ができました。
前へ進むしかないと。



そして名残惜しいけど迫間エイドを後にし


↑迫間エイドを過ぎたら暫くは歩行区間になります
お写真ありがとうございました🫰


次のエイドが城山の登り口
ここに到着したのがスタートから4時間後
制限時間まで2時間の余裕がありました


さて、ここからがいよいよ私にとって最大の難関
城山(勝山城)からの明王山からのラスボス階段


早々にエイドを後にし
真っ黒な負の感情に支配されながら城山を登ります
そこで山城の副代表、武ちゃんこと藤井さんに出会いました
ボラで城山エイド担当だったんだけども
じっとしてられないよね、藤井さんは。
大会参加者と一緒に城山を登ったり下ったりしていたみたい

私は何故か藤井さんだけには
ぐちぐちと不平不満ばかり言ってしまうのです

足が上がらない
辛い
辛い
辛い
もう無理
嫌だ
やめたい
長い
まだ?
ねぇ、まだ?
ほんと無理

ずっとずっと負のオンパレードを発しながら
藤井さん巻きぞいにして城山に到着して
せっかくだから写真撮ってあげる
と、撮ってもらったのが先に上げたこの写真でした


↑顔が写ってないから良く見えるこれを選んで載せてます汗


後ろに見えるのは木曽川
長良川と揖斐川は日常でいつも見てるけど
木曽川はここへ来た時しか見られませんが
この木曽川の風景がとても綺麗



ここで藤井さんにお礼を言ってお別れし
ここから長い長い道のりを経て次に目指すは明王山
この辺りで試走会やイベントでご一緒する面々に追い付き
一緒に進んで


何とかかんとか明王山に辿り着くと
足も痛いし病み上がりだしもう駄目かも
と座り込んでいるお知り合いに遭遇
隣に座って
私ももう駄目、なんて弱音を吐き

でも辞めるにしても明王山を下らないと終われない
やっぱり先に進むしかないと
一緒に明王山を後にして、

辛いだけでどこも痛いところが無い私は
その方より先に進みました


登りがてんで駄目な私は登りで抜かされ、
下りに入るとそこで追い越す
そんな事を繰り返している一人の女性と
ここでも抜かされては抜き返しなんてやりながら

550段の階段を終えて最後のつづら折りの下りを抜け
あとはゴールまでのロードをキロ8切る位のペースで何とか走り、
ゴールテープ前の脇には知った顔が沢山
正面にはスマホを構えた夫
ハイタッチしながらやっとこさのゴールです。


↑どなたかがこんな瞬間を撮ってくれていました。感謝です。



ちなみに藤井さんと城山を登っている時に
ゴールした夫から着信がありました
目標の4時間は切れなかったけど4時間7分だったようです。
スゴい!



そんなこんなで
辛い辛いふどうの森22キロが終わりました





嫌だ嫌だ、辛い辛いしかなかったはずなのに
今は一年後の22キロ攻略法を考えています

城山下のエイドからゴールまで1時間40分もかかっている
ここのタイムを半分位に縮めたい
その為には、普段の練習でもっともっと距離を積むこと!

今の私は16キロが限界でその先が全然だめです


今の16キロの感覚で22キロを走りきれるように
一年間練習を重ねていきたいと強く強く思っています







はぁ、やっと全体レポを書き終わりました
次回は楽しみだったことを写真とともに書いていきますね


長たらしくてつまらないだろうレポ
読んでくれた方ありがとうございました♡