2/8(日)ふどうの森試走会

5月にあるふどうの森トレイル大会
全3回のうち、2/86第1回目の試走会でした

先ずはふどうの森トレイル大会について少し

大会種目は5種目
・3キロ(キッズ&ウォーキング)/累積標高約100m/制限時間3時間
9キロ/累積標高約800m/制限時間4時間40分
22キロ/累積標高約1700m/制限時間6時間
31キロ/累積標高約2500m/制限時間6時間30分
44キロ/累積標高3400m/制限時間6時間40分

ベースとなるコースは・9キロ と ・22キロ



31キロ部門は22キロ+9キロで
44キロ部門は22キロ × 2周
となりますが




・31キロ部門は22キロの関門が4時間
・44キロ部門は22キロ1周目の関門が3時間30分
と、非常に厳しくなっています
(その後も細かな関門有)

よって、31キロや44キロにエントリーする方は皆強者なのです

私は去年のふどうの森がトレイル初の大会で、
9キロに出ました

今年は22キロにエントリーしています
2/8の試走会は22キロで、制限時間の6時間を少し超えました

大会当日は関門のある場所2ヵ所にエイドがあります
試走会でもエイドがありました
そのエイドで休憩時間を取ったし
山の途中途中で集合写真を撮ったり休憩したり
という時間もありました。


その時間があったにも関わらず
最後の二山がめちゃくちゃ辛くて足が全然上がらない

トレイル初めて一年経ちましたが
私はこの一年で
獲得標高1200m迄位なら、16~20数キロの距離を行けるようになった感じです

ふどうの22キロでいったらちょうどこの赤いラインの所が私の限界




そしてこの赤いラインの先は
辛すぎて私が禁煙を決めた、猿啄城改め勝山城だったのです


KAUAMUの第1回目の試走会で最初に登ったあの勝山城です💧

ここの登りは簡易な木段のようになっていて
歩幅が決められてしまうし、しかも急だし
めちゃくちゃキツいのです💧


えーーーっ!嘘でしょーーーーーっ!
って感じ。



そしてこの勝山城の次は
最後の500段とも555段とも言われる階段が待ち受けています
完全に意気消沈です


でも進まなければ終わらない
何とか足を前に出して、最後尾も最後尾。
一人だけ離れて後から登りきり、

私下りはわりかし好きなので
登りきったらご褒美の下りです

最後の階段終わってからの下りが結構ガレてて
苦手なんですが、
この試走会の日に限り、下りが嬉しくて嬉しくて。
登りや階段で全体力を使い果たした後の下りは
全身ブラブラ脱力して、その脱力感で走るのが
めちゃくちゃ気持ち良かったです
この日の最高に気持ち良い脱力下りは初めての経験でした

登りで強ばっていた筋肉や全身に
一気に血が巡る感覚なのかな???


↑朝の集合写真

Cチームは参加者とボランティアさんが同じ位の人数で
何ならマンツーマンでいける感じだったのですが

1ヵ所、
第2エイド(さっきの赤いライン)までの2.3キロなのかな?
時間にして20分程度は一本道の走れる下りだったので
先頭の方が
「先頭は結構なスピードで行くので着いてこれる方は来てください」
「一本道なので大丈夫。開けたところで落ち合いましょう」
と走っていかれました

その後ろを3.4人着いていかれて
その後ろに私が着いてましたが
首に巻いてた手拭いを序盤に落としてしまって
それを拾って巻いて、ってしてる間に
私の前を走っていた方が見えなくなり、
追い付こうと急いで走っていたので
私の後ろにいたボランティアの方との距離も開いてしまい
(そのボランティアさんは多分私の後ろの方達を先導してた)

ずーっと一人で進む事になりました

初めての場所で一人💦
急いで走ってみても全く前に追い付けないし
ゆっくりにしてみても、後ろに人の気配も全くないし
前後で話し声も何も聞こえない。
だんだん心細くなってきました。

一本道って言ってたから大丈夫、大丈夫
兎に角前へ進もう
と進みますが、全然終わりが見えません

万が一道を間違えてたら電話がかかってくるから、
と、途中から自分の場所を説明できるように目印を覚えておく事にしました


「勝山」の札を過ぎてから
ハイカーさん2人とすれ違い
そしてオレンジの鉄塔を横切り

目印を覚えながら進んでいったら
暫くして先頭を走っていたボランティアさんが立ってみえました

この時の安心感といったらもう!
自然と満面の笑顔になりました

後ろどうですか?
と聞かれましたが
後ろは全く気配を感じる事も声が聞こえる事もなかったので
少しばかり距離が開いていたみたいです

その後ボランティアの方が逆走して様子を見にいかれ
私はエイドに辿り着きました

夫を含む3.4人の方がいたし、
そのエイドには臼田精工の会長さんと
もう一方、私は存じ上げないのですが、ベテランさんがいて

その面々を見て更に安心感に包まれました



後続を待つ間にしっかり休憩して、
そしてラストの二山へ走り出すのですが
それがこれ↓再掲恐怖の勝山城



ここからの登りは完全最後尾で💦
あぁ、登りをもう少し制覇したい←切実


そんなこんなの22キロ試走会は
自分の限界を超えた内容だったし
すごく辛かったしキツかったし不安だったしで
ゴールした後は涙が沢山あふれてきました
暑がりな私は一人だけ半袖だけど汗だくだったので
汗でごまかせるかなぁと思いましたが
後から後から涙が出てきたので全くごまかせず
顔を隠せる手拭いを首に巻いてて良かったです


試走会を終えて
大会当日、2ヵ所の関門は突破できるかもしれないけど
最後の6時間に間に合わないかもと思っています

足が辛いのは確実なので
メンタルを少しでも強く持っていければなぁ

メンタル、難しいな
すぐ不安になってしまうからなぁ

3月にある第2回目の試走会は
西濃開拓ファイナルイベントの翌日なので
とてもじゃないけど走れません
第3回目の4月にもう一回試走できたらいいなと思っています

試走会終わった後は
もう2度とやるもんか!
という気持ちだったけど
驚くことにもうその気持ちを忘れてる!
出産と同じなのかしらね。







さて、今現在、まだ足は浮腫んでいるし
脹ら脛や太ももはパンパンなのですが
明日はKINKA22キロの試走会です



明日のコースはこんな感じ

去年リタイヤした岩田のエイド
その場所がちょうど最後の二山の手前です

今の足の調子だと明日の雲行きも怪しいです
一年前と同じく岩田のエイドで脱落かなぁ
とも思いますが明日はD1500なので、何とかやりきりたいなぁとも思っています