昨日はこちらに参加させていただきました


15.2キロ、累積標高1282m



参加資格のところ
私フルマラソン未経験だし、トレラン大会出場も未経験
たまに低山を登る位だからトレラン経験者とも言い難い
ハーフマラソン3時間以内というただひとつのみの条件達成

それなのにそれなのに、無謀にもこちらのイベントに夫婦で申込んでいたのです

実は前日、いや、当日朝まで
15キロもの距離の山越えに着いていけるだろうか、大丈夫だろうか
と、ぎりっぎりまで参加を迷っていました
足手まといになるくらいなら当欠した方が良いんじゃないかってね

しかも先週1週間は多忙が過ぎて正に分刻みばりのスケジュール
もちろん走ってなどいない

年末年始の体調不良とぎっくり腰、そして多忙もあり
2025年一度も走っていない
このままフェードアウトか!?
の危機に直面していた現状なので、朝家を出るぎりっぎりまで
本当に迷ってました←同じこと2回言いました💦

夫は「行きたい」
私は「自信がない」

でも3月関シティハーフの練習になるからやってみよう、
もし無理だったらリタイヤしよう、と思い家を出ました

集合場所に着いて受け付けを済ませます
そしたら夫が「ツボイ、同級生かもしれん」と
(参加者皆さんテープに名前を書いてウェアに貼ってます)

夫の言うツボイとはこのイベントの主催者の方なのですが
結果、夫とツボイさんは小、中の同級生で、
昨日偶然にも30年振りに再開したのでありました


私が参加したことのある百年公園イベント主催者のyuzuさん(マネージャーさんも)が引率してくださるとの事で、私にはそこが安心ポイントでした
山の主、われらがおやじさんも参加されていたし
百年公園イベントでお会いした事のある女性も参加されていました

参加者総勢18名とyuzuさんをはじめとする引率者の方々と共に
いよいよスタートです


結果ドン!

右がイベント発表コースで左が実際に私が歩んだコース



4つの山を進み、ロードへ出て、そしてまた金華山へ登るというルート
私は終始後ろから2番目で、夫はそれに付き合ってくれました
前後には誰もいなかったので集団が見えなくなるとルートが分からず
分岐点では立ち止まり、最後尾を待って、道を教えてもらいながら進みました
ロードの途中、第2エイド手前でどこへ進んでいいのか全く分からず立ち尽くすどころか座って待っていましたが、エイドの場所は直ぐそこでした

そこからはお一人引率者が私の後ろに着いて下さって
ずっと励ましてくださいました
金華山へ戻るルートへ入る時
もう登る気力も登れる足も残っていなかったので
こっからは下の道も分かるし、私は歩いて戻るわ
って言ったら夫に何やかんや誤魔化されて結局山道へ
もう全く足が上がらず引率の方にも申し訳無さすぎていたんだけど
その方にアドバイスをもらい、ポケットに忍ばせていたジェルを飲みました
そしたら気分一新リフレッシュ!
心も足も軽くなり何とか登り続ける事ができるようになりました

エイドでは少しのコーラとパンをひとかじりできただけだったので
完全なエネルギー不足だったのかと思われます
1時間半の法則がすっかり頭から抜けていて
せっかく持参していたジェルにも手を着けないままでした

その時点で3時間経っていたので
本当なら2個目のジェルを飲まなければいけなかったのに
やっとこさでひとつ補給です
これからは1時間半の法則をしっかり守ろうと強く思いました

「ちゃんと予定通りの時間で進んでるから
急がなくても自分のペースで大丈夫ですよ」

こんな励ましの言葉をもらいながら
何とかゴールまでたどり着く事ができたのでした


昨日はワラーチで挑んだので足の裏も痛くなって
足の指もつって
一週間前にも下ったはずのめいそうの小径コースが
全然違う景色に見えました

シューズでは全く気にも止めない岩なのに
ワラーチだと痛いし滑るしで恐る恐る一歩一歩ゆっくりとしか下れません

山もワラーチも完全な初心者レベルな私でした




ワラーチも山もやっぱり場数を踏まないと慣れないという事で
今までは金華山をただ登って下るだけだったけど
昨日のコースを当たり前にしていきたいなぁと思ったのでした

そして、今、トレランシューズが欲しくなってるんだけど
ワラーチを履きこなせるようになりたいし
悩むところです


冬の裸足ワラーチは勇気がいるので
私は靴下ワラーチしか経験がありません
靴下なので余計に足が滑るのでやっぱり裸足じゃないとダメだなと思いました





え!?裸足ワラーチやってみる!?
それともシューズ買っちゃう!?







どうしようかな




続く