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これだ↓

ANTHRAX/S.O.D.のチャーリー・ベナンテが
ハードコアとメタルの交差点を語る

http://jp.vice.com/music/charlie-benante-anthrax-sod

アンスラックス、sodのチャーリーが当時のメタルとパンクスの仲の悪さを面白がって話している。
ハードコアからの影響ってメタルのほうが多いのよね。



メタラーとハードコアはお互いの事バカにしてるんだよ。
ハードコアはメタルは気にしてないのにメタルが妙にコンプレックスもってる。
それは政治だのストリートカルチャーだのロックとしての在り方がメタルのほうがはるかに劣ってるからだと思われる。
メタルの連中は「パンクスは演奏が下手くそ」としか文句が言えない(笑)
特に日本においてそれがかなり顕著であります。
そらそうだ、今の時代メタルにロック精神だのハングリー精神があるあるバンドはどのくらいいるんだろうか・・・・。
と、思うわけです。
ハードコアの刺青や空気を怖がるし喧嘩する度胸もなくストリートカルチャーやポップカルチャーすら知らないメタルはロックではなくなっている(日本の話ね)

アメリカの場合この記事にあるように、やはりスラッシャーとパンクスが融合したりしている。
日本のメタラーのようにアニメ業界と手をつなぐなんてありえない状況だったであろうし、喧嘩も本気だったと思う。
昔、日本もそうだったんだけどね。

私がスラッシュメタルを好きな理由に、ハードコアとの接点が残ってるジャンルだから大好きだってのが一番でかいです。
演奏の下手さ加減よりもパワーと情熱、そしてやはりロックか否かで判断したいです。

ロックなんだし。