本願寺月光蟲です。

世の中にはとにかく怖い人がいる。
男をやってると「とてもじゃないがかなわない」タイプがいる。
私は割とアンテナが鋭いと自分では思ってるんだけど、たまに読み違う事もあります。
人間だからね。
女の人に比べると暴力が身近だ。
ガキの頃から男同志の繋がりは無意識に暴力に支配されてるような気がします。
生身の暴力じゃなくても言葉の暴力なんかがあるし、女の人ふ性犯罪も暴力があるわけです。

男同志の繋がりは社会に出ても無意識に暴力に支配されてたりする。
男同志、初対面の場合どちらが強いか?的な感じがあるんだよね。
権力だの社会的地位に、あまり関係ない怖さ?っていうか。
男なら誰でもわかってて、女の子がわからないパターンが多い。
「あきらかにやりすぎても痛みがわからない男」という人種が存在するんだよな。
でも何故かそういう、暴力キチガイみたいな男には必ず女、しかも美人がついてる場合が多い。
しかも、最終的に女の子も後悔するんだが、、、。

世の中には、暴力を振るう際に絶対に手加減をしない、もしくは痛いのをわかってても見せしめ的に暴力をやめない奴がいる。
これ、裏社会の人に多いと思いきや、そんなコはない。
例としては学校のいじめだ。
際限無く暴力が止まらない奴がほんとにいるんだよ。
男同志の場合、社会に出てもそんな奴がいっぱいいるのを知っている。

この本に肩がぶつかったレベルで殺人にまで発展するような話が書いてある。
これ、下らないわけだが、世の中にはそれが下らないと思わず「肩が当たったくらいでなんで謝らないといけないんだ」なんて言おうものなら徹底的に暴力で制裁してくる、、と。
そんな人、ほんとにいるんだよ。
女の子にはそういうアンテナがあまり無く、性犯罪のほうにアンテナが行ってるから仕方ないとも言える。

男同志のマウント合戦は地位や金じゃなく、まずは暴力度が関係してる。
キレたら手がつけられない、ってタイプにはまず警戒する。

男同志で、このアンテナが鈍いとやばい事になる。
そういう奴が一瞬イライラするようなキーワードや行動、それが感知できないと男同志の輪に入れないよなあ。

この本には暴力が避けれるようなマニュアルとして読めます。
ほんとにオススメ。




久田さんの本はなんだかんだで読んでるなー。