本願寺月光蟲です。

時代劇は話題作よりもアクション重視のものをいまでもたまに観ている。
この本のタイトルを本屋で観た時「ああ・・・そうか。今レギュラーの枠って大河だけだっけ?」とか思ったので買ってみた。

時代劇の衰退って確かにマニアじゃなくても感じるよね。
イケメンばっかになったし・・・・。
あと、殺陣が重く見えなくなったりね。

面白い時代劇は何作か観てるけど今のテレビに合わないのかもしれないね。
下を育てる環境はない、製作費もない、こりゃあ金も知識もないとダメな時代劇はきっついだろうなあ。

古臭いイメージを払拭しようとしたらさらに古臭くなるという構造・・・・。
これはびっくりだったなあ。
あと水戸黄門の枠がスポンサー主体なのも驚いた。
時代劇のマニアでなくても映画やドラマ好きな人にも面白く読める本です。

今日の1冊 なぜ時代劇は滅びるのか 春日太一 (著



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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)