本願寺月光蟲です。

ハンセン病の人って今でも国と戦ってたりする。
今は差別用語になってしまっているけど

「らい」
と言われてた時代がある。
顔が変形してるわけで昔のハンセン患者が生きてくのはそりゃ大変だったんだろうね。
病気なだけなのに国も放置してた時代もあったりで。

ハンセン病ってほんときっついですよね・・・・・。

そんなハンセン病の村を舞台にした小説。
読むのきっつい。
暴力とレイプの嵐で・・・。
ですが、最後は「人間は鬼畜も優しくもなれる」と思いました。

結構濃い小説なんだけど寝ないで読みました。

おすすめ

今日の1冊 蛍の森 石井 光太 (著)  感想



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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)