本願寺月光蟲です。

先日までバタバタしていて、最近ようやく落ち着きつつあるので録画したものを夜中につけながら寝ている。

で、ドキュメントもたまっていて、流しっぱなし。
で、
楽しい番組、フジの「ノンフィクション」の久々の神回を観た。
『ザ・ノンフィクション・ロシア娘へ愛を込めて~国際結婚に走る男たち~』。
もうさ、タイトルだけで爆笑できるわけだが。
2014年4月20日(日) 14:00~14:55に放送。

想像よりもはるかに面白くて色んな人に観て欲しいと思った回。
とにかく爆笑できるの間違いなし。
男の私が見て笑えるんだから女性がみたら大爆笑を通り越すかもしれない。

2人の日本人男性が登場。

1人は茨木の資産家の小野さん。
66歳!!!
物凄い金持ち。とにかく金持ち。
離婚して奥さんを探すわけだが、ロシア娘を探す。

ようは資産家のじじぃがロシア専門の出会い系というかロシアの人とのお見合い業者に180万払って、まずはメール。
で、知り合ったのが28歳のロシア女性、バツ1、2歳の子供あり。

このロシア女と日本男をくっつけるお見合い業者の方のインタビューもあったんだが、これもすごい。
「日本の女と違って都会ずれしてない」とか言い出す。
そんな良心的な業者でお見合いを目指す茨木の資産家のオヤジ。

システムはセックス無しという約束でロシア女が茨木の資産家のでかい家に数泊するという。
この66歳の資産家のオヤジ、小野さんというんだが、このオヤジがほんと凄いのだ

物凄い金持ちで、家がでかいし外見は綺麗。

だが、離婚してるので台所のテーブルは隙間がみえない位汚れている。
とにかくテーブルは調味料やら何やらで隙間がない。
そこでディレクターが「遊びに来られるのに綺麗にしないんですか?」と聞くと、

「女の人が来たら綺麗にしてもらおうと」

と、真顔で言うのである・・・。
ロシアからわざわざ来る見合い相手に掃除をさせようとする資産家オヤジ66歳・・・。

しかも「この家に入るからには」みたいな・・・・。
しかもこのオヤジ、ロシア語どころか英語もできず、メールは翻訳ソフト。

初めて顔を見る上に、言葉が通じない、その上外人女相手に初対面で台所を掃除してほしい、みたいな事を平然と言う(笑


で、ロシア女来日。
おとなしそうな28歳。

台所みた瞬間絶句。
そりゃそうだろう、、、、。日本の恥だろ・・・。
しかもディレクターがインタビューすると「ロシアではお客さんを迎える時は掃除をして迎えます」と。
いや、それ、ロシアとか関係ないし、日本もそうだよ、と視聴者は誰もが思ったであろう。

そして、セックスは禁止なのででかい寝室に連れていくわけだが、布団で揉める。

外人はベッドだから、日本の蒲団の敷き方がわからない。
その資産家のオヤジ、

「ほら、シーツひいてね」
「だから、これをこうして」
「わからない人だな」

と、日本語でブツブツ・・・・・。

ロシア女はますます無言に・・・・。

そらあね・・・・。

で、次の日からロシア女は台所の掃除をする・・・・。

資産家オヤジはデートで自分が貸しているアパートや土地を見せて「ここも俺の」と自慢。
無理矢理手をつなぐという有様。

そして、帰国前に告白。
つたない英語でプロポーズ。

「結婚してください」を英語で言う。
相手の女は英語で返事。
ニヤニヤして聴いてる資産家オヤジ。

ディレクターに「わかりましたか?」と聞かれ、そのオヤジ、、、

「ええ、ぜひ結婚したいわ、というようなね感じに聞こえましたがね」とニヤニヤ。

ディレクターが「違います。考えさせてくださいという感じです」

「ああ、そ」

だって・・・・。
日本男子の恥だろ、このオヤジ。


若い頃に女の人というか、対人関係をうまく築いてこなかった大人の素晴らしい例だ。

そもそも見合い相手に掃除させるという意識ってのは普通じゃない。
バカにしているわけだよな。
俺は金持ちだ、と。

なんなんだろうね、でも田舎の男でこういうじじぃいまだに多いんだよ。

しかも最後で「あきらめない」みたいな事笑顔で言うんだよ。



しかもこのじじぃの結婚したい理由ははっきり「男の子ね、産んで欲しいんですよね」と・・・・・。

このじいさん、金目当ての女すら嫌になりそうな感じなんだよな。
若いうちに何を見てきたのか、凄く気になるじじぃだった。

ネットで感想調べたらすこぶる評判が悪い(笑)

フジテレビ「ザ・ノンフィクション ~ロシア娘へ愛をこめて~」反響まとめ

↑男はゲンナリ。女は苦笑か怒りという。当たり前だよなあ。
この資産家おやじ、そもそも・・・・

いやね、なんでロシア女なんだろう?という疑問が女子にはわからないかもだし説明しておくと、多分これ、性癖。
外人にしか立たない男ってのはある一定数いるんだよね。
66歳茨木資産家・・・・・・・・・・・・・・・ロシア女好きという・・・・。

神回でございました。