本願寺月光蟲です。

先日までバタバタしていてとりためていたビデオを観てたりします。
ドキュメントを興味深くみてしまった。

海上自衛官ってか、新人海上自衛官のドキュメント。
寮生活とか訓練の模様。

親元から離れて女だらけの生活。
淫靡な世界とは全く別で、なんかすごかった。



とにかく厳しい・・・。
髪の毛は耳にかかってはダメ、冷蔵庫の中も整理しないと即使用停止。
上官に謝りに行くにも謝り方が悪いと何度もやり直し。
上官女もまた恐い。
39歳の女上官がすんごく恐い。
シーツのたたみ方にうるさいってのは男の世界もあるみたいだが、とにかく何でも細かい。
しかも夜10時に就寝。

刑務所と似たような生活どころか刑務所より全然厳しい。
しかも19歳から23歳位の新人ばかりなのでまだまだ子供と。
国防という観点や税金で賄ってるため厳しくなるのはわかるんだけども、私なんか絶対一日で脱走確定だなあと思いながら観てしまった。

新人たちの親も出てくるんだけど、寂しそう。
寮生活が終わると即各部隊に所属されるのでのんびりお茶もできないという・・・。

海上自衛官だから船に乗りたいというような動機や日本を守りたいという動機が女の子たちの動機だったけど、うーん。
人生で色々できる年齢でしかもオシャレもしたい年頃なのに立派??というかなんというか・・・。
確かに誰かがやらなければいけないんだろうけど何か釈然としませんでした。

私が「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」と思ったのは訓練の映像だ。

ほふく状態で銃を撃つ演習。野外。

若い子が大勢で寝転んで銃を撃つ映像はかなりのインパクトだった。

うーむ、、、ねえ、、なんかおっかないといいますか、言葉にできませんね。

しかも、そのドキュメントがこの方。



アンバランスさ加減もあり、真面目にみてしまった。
銃を撃たせたいのかな、親は、、、

うーん、確かに誰かがこういう訓練しないといけないのかもだけど。