こんにちは、おにぎり君です。
横浜のおにぎり専門店「ぼんたぼんた」が有名なので行ってきました。
駅ビル内、クイーンズ伊勢丹内にあります。
190円が平均的な値段(例外あり)で少しお高い感じもしますが、それでも全然許せる範囲でありました。
ココのおにぎりはイートインもあって食べにもいけます。
しかもなんか凄い混んでるの。地元民に愛されてる空気を感じました。
満席なんですよ、夕方で。
で、ココがなんで流行ってるかというと、お金を少しだけ出せば大きさを調節できるからなんです。
しかも実はそっちが良いしお勧めします。
理由はそっちのほうが作りたてだからです。
色んな味をいっきに食べたい人はだめでしょうけど、1つのおにぎりをでかくできるため、具重視の方はでかいほうを少しお金出して食べるほうが気持ちがアガるはずです。
この大きさを選べるっての、実は重要ですよね。
他のチェーンなどではあまりみかけませんし。
そらあ、広いイートインコーナーが満席になるはずです。
しかもココは何でかしらんが女性率かなり高いです。
クイーンズ伊勢丹内だからかな。
ゾンビが襲ってきてバットで殴って倒れたゾンビを見直したら「人間時代嫌いだったからまあいいか」みたいな気分になれる、そんなおにぎりです!
- ヤバい社会学/スディール・ヴェンカテッシュ
- ¥2,310
- Amazon.co.jp
内容紹介
シカゴの麻薬売人ギャングの懐に飛び込んだ社会学者ヴェンカテッシュの話は、ベストセラー『ヤバい経済学』で取り上げられて世界中の注目を集めた。本書は、彼がギャングとつるんだ冒険と災難の日々の全貌を明らかにした地下経済ノンフィクションだ。
アメリカ最悪のゲットーの一つ、シカゴのロバート・テイラー・ホームズで、ヴェンカテッシュはギャング・リーダー、ヤクの売人、ヤク中、ホームレス、売春婦、ポン引き、活動家、警官、自治会長、役人たちと知り合う。貧困の連鎖、麻薬の蔓延、相次ぐ発砲・暴力事件のなか、警察も救急車も来ないスラムで、ヴェンカテッシュは、ギャングと住民は複雑に絡み合って共生していることを知る。
ゲットーに生まれ、大学を出て就職しながらギャング・リーダーとしてゲットーに戻って来たJTと、中流家庭出身で、怖いもの知らずの社会学者ヴェンカテッシュの間の不思議な友情を描いた話題の書。
【推薦の言葉】
『一日だけのギャング・リーダー』は信じられないぐらいすごい本だ。スディール・ヴェンカテッシュがシカゴのスラムの生活を観察していたころを振り返ったこの回顧録は、これまでぼくが読んだどの本とも違った、喜劇でもあり、悲劇でもある。郊外で育った世間知らずのぽっと出が、(一日だけだけど)クラック売人ギャングを取り仕切った挙句、世界でも最先端の学者になんて、どうやって行き着いたんだろう? それはみなさんが自分で読んで見つけてほしい。でも気をつけて。何時間か取れるときしかこの本を開いちゃだめです。保証するけど、いっぺん読み始めたら、ぜったい途中でやめられないよ。
――スティーヴン・レヴィット『ヤバい経済学』著者
『ヤバい社会学』は、貧しい黒人のけばけばしくも乱雑だと思われがちな生活を覗き見してスキャンダラスに描く、よくある本とは違う。ヴェンカテッシュは、クラックの蔓延が頂点に達していた時期にシカゴのギャングの世界へ足を踏み入れた。そこで彼が発見したのは、友情、思いやり、そして力で強く結ばれたコミュニティだった。私は読むのをやめることができず、この勇敢で無謀な若い学者とギャング・リーダーのJTを好きになってしまった。JTは、これまでの社会学の研究と呼べるものに登場した人物の中で、最も偉大なキャラクターの一人だ。
――バーバラ・エーレンライク『ニッケル・アンド・ダイムド』著者

