セブンイレブン 五目いなり寿司。
変なマイナーチェンジを軽くみつもっても20年は繰り返してるであろうコンビニのおにぎり。
いなり寿司はたえすそれを繰り返している!!!
いなり寿司、それは好みがわかれるとはいえ万人に受けるおにぎりであろう事と思います。
で、今回のマイナーチェンジ後、今現在のセブンのいなり寿司はレンコンの食感が増した感じです。
でもやはりトータル的に見ると値段、味共にまだ少しローソンにはかなわないかと。
しかし不思議なのは、「おにぎりではない普通のいなり寿司」です。
セブンのおにぎりではない普通のいなり寿司は、ローソンよりもはるかに美味しいので普通にそれをおにぎりにすればローソンに勝てる味なんですが・・・。
なんだろね、これ・・。
セブンのおにぎり担当と普通のいなり寿司担当が不倫してて、ベッドで事を終えた後に「貴方のいなりには負けないわ」などと会話してるのが目に浮かぶようです!
自称アーティストになりたい人が多い中、本音で「目立ちたいだけなんだけどな・・・・・」と素直に言ったほうが客受けが良いのに「表現者になりたい」だとか「言いたい事がある」などとかっこつけておきながら、やってることは20歳超えて幼稚園のお遊戯会以下の人数しか観に来る人がいない、みたいなトンチンカンで、自分の立ち居地がわかっていない、そんなおにぎりがセブンのいなり寿司であります!!!
- 自意識過剰! (集英社文庫)/酒井 順子
- ¥480
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内容(「BOOK」データベースより)
この人に私はどう思われているのだろう?小学生の頃から自意識が強く、相手の視線を意識するあまり、話すより書くことを選ぶようになったという酒井さん。お葬式では美しく悲しみたいと願い、女友達の輪の中ではつい自分に順位をつけてしまう。日々繰り返される他人の視線との葛藤は、アホらしくもあり深刻でもあり…。日本人の自意識の正体に鋭く迫る、痛快エッセイ。
