架空で自分を指導、叱責する人を
自分の中に作るというのはどうでしょうか。
それで自分を自制することができます。
自分を特別と思わない。奢らない。
そうすることで正しい判断ができるように
思います。
間違った判断をしたら、軽く怒られる
ぐらいに思っていれば良いです。
それは自分の中の神さま、天の神さまです。
笑いの中で怒られるぐらいかな。
神さまは愛があるから。
宗教は与えられたもの。
自分の中の神さま、天の神さまは
自分で作るもの。
どちらが強いかは一目瞭然です。
常に自己統制をする。
自分の中の神さま、
あるいは天の神さまに怒られるから
正しく生きる。
そして神の愛は平等なので
常に愛はある。
完璧でなくていい。失敗したっていい。
ただ自分を責めずに失敗から
学ぶことです。
そして納得するまで修正すれば良いです。
天の神さまと自分の中の神さまは
宗教とは違います。
自分だけのものです。
各人各々が感じるものです。
宗教に依存することもない。
各人各々の自立を現すものでもあります。
それは依存と自立の違いです。
本当に皆さんには依存ではなく
自立して欲しいから。
それを心から願っているから。
それが本来あるべき姿だと
私は思います。
宗教家にとって都合がいいから
依存させているように思えてなりません。