村上春樹を読むと鬱になる。 | spasiblog!

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スパシーバの仲間たちのためのブログ。

なほこです。

毎週この時間は唯一のブログ書きタイムです。

今、村上春樹の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」という本を読みかけ。

それにしても面白い。

内容というよりは、彼の例を出す多さや妙な言い回しに感心してしまうよ(笑)

そして、彼の本を読み始めると気分がとても滅入る。

暗い世界に引き込まれて、自分の人生やら自分の内面やら、しかも悪い部分だけが

ピックアップされて、どうしようもなくなる(笑)

ただ、それを悪いこととは思ってなくて。

たまにそんな自分になってみたくなるんだよね。

つまり、自らそんな気分になりたくて、彼の本を読んでいるのかも。

ということは、彼の本が売れるのは、

あたしと同じようにそのような気分になりたい人がたくさんいるということなのかな。

一概にはいえないけど。

“皆心に闇をかかえて生きている。”

・・・っと誰かが言ってた気もするし、言ってない気もする(笑)

なぁぁーんて感じで今日もみなさん、

精一杯がんばりましょう。