Hello

今年も、オーガニックホワイトセージの収穫の季節になりました

去年の2~3月は雨が続いて収穫が少なかったので、今年は雨対策をして、土を増やして、元気に育つように待ち望んでいました。
雨が降ったときの対策というのは、ジャンボサイズのレジャーシートを被せるだけなんですが、幸い去年のような雨もなく、太陽の光を燦々と浴びて元気に成長~



葉脈がくっきりと力強いです。
収穫したてのまだ青いホワイトセージたちを、こうして2、3日寝かせて、乾燥の準備をしていきます。
乾燥前のホワイトセージは香が強いので素手で触るとなかなか取れないんですが、その香でもリラックスできます。

数週間後・・
予約先への発送前に、スマッジング。

ホワイトセージの煙の出かたは、使う人や環境や土地によってちょっとした違いがあります。
もくもくと煙を出してすごい勢いで燃える時と、写真のようにすーっと細い煙で静かに燃える時、それから火をつけてもすぐに消える(何度つけても消えやすい)時。。。
すごい勢いで燃えるときのサインは
それほど浄化が必要だった、気が落ちていた、邪気まみれだった 

そしてエネルギーのサイクルが早い、などバロメーターのようにも。
煙のチェックは室内や風のないところでしてみるといいです。
他には、ホワイトセージを使った方から、「○○色の煙が出ました」と画像付きで教えてもらったことも。。。

ときどき、「煙がすごくて・・」、「子供たちに煙たがられたのであまり使ってない」という方がいて、聞いてみると窓を閉め切って焚いていた、とのこと。
そうなると身体にも良くないし、火災報知器が鳴っても困ります
悪い気を流して良い気を受け入れるためにも。。。
※玄関と窓は必ず開けて通気良くして焚いてくださいね。
4月の収穫分はすべて、コロラドに住むネイティブアメリカンの友人のもとに、
二期目の分は、毎年おなじみの方々のもと、サンディエゴ、コロラド、アリゾナ、メリーランドへ旅立っていきます。
発送する前。
葉がちょうどいいくらいに乾燥されて、白いヴェルヴェット風に。
1年ほど経つと薄茶色に変わってしまうので、その前に使い切るのがいいです。

息を吸うたびに
すーーーーーー・・っと
心の奥まで洗われるような香。
この香が写真から届くといいです

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去年、ダブルラインのホワイトセージの葉が誕生したという記事をこちらで書きましたが、ここからはその続きです。
収穫した後は、ワンド状と葉のみをパックに詰めたものに分けていきます。
その時に、通常の葉よりも大きくて、葉の先がふたつに分かれているホワイトセージが出てきたのです。
私はすぐに写真を撮って
”ハート形のホワイトセージ”
とだけ書いて、コロラドに住むネィティブアメリカン シャイアン族の友人に写真を送ったら、
"あなたはミラクルを生み出したわね”
と思わぬ返事が届いたのです。
いえいえ・・ミラクルだなんて・・大げさな、とメールを読んでみると
『ダブルラインの葉は生命力にあふれ、スピリチュアルレベルの高いもの。
願いを実現するパワーもダブル(2倍)で、その”願い”は時代の流れに沿ってなるべくしてなる。
だから、あなたがこのセージの行き先を決めなくても、ちゃんと行くべきところへ旅立つ』とありました。
『なるべくしてなる』
抽象的でしたが、なるほどと思いました。
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それから、ダブルラインのオーガニックホワイトセージは・・
ここから海を渡って、宜野湾市の海の見えるヒーリングショップ『エッセンス』へ。
ここでは、癒しだけではなく世界各地からアーティストやヒーラーが集まって様々なイベントが開かれます。
エッセンスのピーちゃんと久しぶりに再会して、むぎゅっとハグ。
ピーちゃん (中) は、オーラソーマのティーチャーであり、楽しみクリエイターであり、コメディアンであり、そしてパワフルな母であり・・
いつ会っても自然体な人。
Rちゃん (左)は、長年介護の仕事に携わっている私の古くからの友で、天使と女神のセラピストでもあります。
とにかく料理の手際が"釜じい並"。いや、阿修羅並
パパパっと手際よく作った美味しい料理でみんなを笑顔にする人です。
人をケアすることも食べることも、人が生きていく上でなくてはならないこと。
それを支えている人たちは本当にすごいなと思います。
笑顔もこころの根っこも素敵なおふたりと

ホワイトセージは
根強くあるあの環境問題に、とピーちゃんは言ってました。

さてっと、
そろそろフトアゴトカゲちゃんを連れてガーデニングに行ってきます。
*iPhone Photo*
Thank you for looking
心あたたかく、よい休日を。