物凄く久しぶりなんだけれど
もう文字書くのってめんどくさいなーって思って
インスタ繋げてやってましたこのブログ。
友人がブログ更新していて
私も少し文字を書いてみたいなと思って再開。
誰も読んでいなくても
自分の記録用にでも残せたらいいなあと思いました。
去年の予期せぬパンデミックから
色んな気持ちが溢れて
少し鬱のようになった時があって
ウオーキングを始めたり。
お家にいる事が増えたおかげで
オンラインで気功を始める事ができました。
そんな中ふとしたきっかけで「Artist way」という本を読んでワークをやるグループに参加させて頂きました。
そのワークとは
本を読んで
毎週の課題をやる(毎週違います)
プラス
朝起きてノートを書く作業モーニングノート と
アーティストデート という
自分一人で自分な好きな事をやるというものもあります。
ここから
「ノートにじぶんの気持ちを書く」という作業をスタートしました。
日記のようになる日もあったし
何書いてるかわからない日もあった。
面白かったのは
自分に向き合おうと過去の問題や
今でも傷ついているという問題の事を書こうとすると
何を書いてもいいのに
無理矢理ポジティブなこと書いたり
書く言葉が上手く出ない、という事に気がついてきました。
ただそれは携帯やパソコンの使いすぎで
文字を紙に書く習慣が薄れただけだと思っていました。
でもそれは違った。
自分が傷ついたその出来事を
無理矢理ポジティブな思考で覆い隠して
今まで生きてきた事が
文字で書く事にも表れていただけでした。
よくありますよね
悪い事や嫌なことが起こった後
いい薬になった
人生何事も経験だよ!
これを糧に頑張ろう!
あの苦い経験があったから今の私がいる、
感謝しなきゃ!
とか。
上のことは全部私が辛い時
自分自身に言い聞かせまくってきた言葉でした。
ああ
心って本当不思議です。
もう過去だし
一人のノートだし何書いてもいいのに
未だに上のようなこと書いちゃう。
いやいや
おかしくない?
って感じだした私。
独り言も誰かに気を遣ってるの?
って。
そんな流れの中
小林真澄さんの「ほっとするトレーニング」
に出会うのでした。
続く。

