
それでは第二問の答え

口かごでした~!

「馬はやさしい動物」、「馬は人を見る」、諸説ありますが、すべて是であり否であり。。。
馬はやさしい動物ですが、不愉快になれば、まず「噛む」ということで攻撃をしてきます。
馬を不愉快にさせてしまった人の行った原因が、馬をいじめることではないという前提で話せば、人は「噛む」ということは悪いことであると、馬にきちんと教えなければいけません。それを是正しないと、噛み癖がついてしまいます。
そのような馬に対しての口かごですが、まりびは見るたびにちょっとかわいそう、と思います。だって、いつも噛むわけではなくて、人が注意して扱えばこんなものつけなくてもいいからです。(とはいえ、まりびもお尻を噛まれたことある。いや、あの時は腹帯をきつく締めすぎて…
)馬は人を見るってもの、ちょっと誤解された解釈って感じです。
馬は第六感が非常に強いと言われています。
その一部を科学的に説明すると、馬は、人の緊張度を、人の吐く息で知るといわれています。
つまり、人が緊張して、血中酸素の量が減ったことによる体臭の微妙な変化をかぎ分けるようです。それで人を見くびるのではなく、「この人、何を緊張しているのだろう?」(まさか自分が原因とは露知らず)と、馬もナーバスになり、言うことをきかなくなるのです。
落ち着いた第三者がやってくると動くのは、安定した血中酸素をかぎ分けて、言うことをきくのでしょう。
「馬は感情のある生き物」、それだけです。
それでは、第三問!
おや!どうしたの~?


ヒント
どうも嬉しいらしいです
また明日!