昨日、今年の初めに会って以来の方に、
偶然に再会しました。
その方は以前にも増して顔の色艶がよく、
身体もシェイプされていて、
すっきりしたエネルギーを放っていました。
肉体的にも精神的にも不必要なものを
相当そぎ落としたのだろうな、
ということがお話をしていて分かりました。
借金があろうが、何しようが不安や恐怖がなく、
泰然自若。
私だったら気持ちが沈んでしまうような状況でも、
暗さや悲壮感が感じられません。
豪快に笑う姿に、
ハッピー感さえ感じるのです。
私などは、ついつい物事を複雑に考え過ぎ、
悲観的になることがあるので、
彼の爪の垢を煎じて飲ませてもらいたいくらいでした。
悩んで凹んでいるときでも、
美味しいものを食べるているときは、
幸せを感じる。
「その幸せを感じる瞬間、瞬間の積み重ねだよね。」
と彼が言っていました。
彼を見ていて感じたのは、
幸せになるのに条件はいらないということ。
同じ状況にいて、幸せと感じる人と、そうでない人がいる。
その違いは、その人が幸せを感じるかどうか。
感じ方の差異なんですね。
そして、幸せが感じ方なら、
それは誰も奪うことはできない。
唯一奪うことができるとしたら、
それは自分だけなのです。
幸せを感じることを放棄したとき、
それは失われるのだと思います。
○○だったら、幸せ。
○○があれば、幸せ。
と思いがちですが、
○○でなくても幸せを感じる瞬間はあります。
幸せを感じる能力を高め、
幸せを感じる瞬間、瞬間を紡いでいくことが
ハッピーでいる秘訣なのかもしれません。


