ふと気になって調べてみた。

数え漏れがなければ、16。

オレが行ったLiSAのワンマンライブの数。

フェスを入れるとちょうど20回目だったんだな。

昨日の大宮ね。

 

いや、楽しんだ、楽しんだ。

ゆとりがあってわりと自由に体動かせたし、

スピーカー近くて爆音浴びられたし、

視界全開で、遮るものが何もないし、

にゅーメンズの演奏も指先の様子まで見えちゃうし、

VIOLAさんや他のスタッフの働きぶりまで見えちゃうし、

なにより

LiSAがすぐ目の前にいて、むちゃくちゃテンション上がった。

だって、最前列だもの。

 

始まる前は、

幸運にも最前列をいただいた者の責任として

多少ムチ入れてでも歌って踊って楽しむ様子を示さねば。

とか、考えてたけど、ムチは全然必要なかった。

 

初の最前列、堪能させていただきました。

恥も外聞もなく、今回が一番ライブを楽しんだ。

 

ただ、一方で、

手を伸ばせば届くすぐ目の前にLiSAがいるのに

抱きしめることも話しかけることも触れることもできない。

防弾ガラスのように頑強で透明な壁を感じたのも事実。

 

あ、でもでも

最後、フロアに降りてきたとき、手、タッチしてもらった。

スルーされた3年前の新潟のリベンジを果たすことが出来た!

 

めぐり逢って5年。

ようやくあなたに触れることが出来ました。

 

意外にも冷んやりした感覚で、ちょっと驚いた。

ライブ一本終わろうというのにこの血のめぐり。

う~ん。

もしや最後まで血の気が引くほど緊張しっぱなしなのか?

フロアに降る恐怖で血の気が引いたのか?

ただの冷え性?

分からないけど、

また新たな一瞬で永遠の感覚をもらった。

 

聴覚と視覚はいつもたくさん満たしてもらってるけど、

触覚はなかなかね。

それでもこれで2つ目の触覚を手に入れた。

 

3年前、新潟で横を駆け抜けていった時の風圧。

今回、大宮でタッチした手の冷んやりした感覚。

鮮烈すぎて、一生忘れられないと思う。

 

次の目標は嗅覚かな?

ステージからアロマの香りを漂わせるとか

できないものなのかな?

香りでも記憶に残す工夫は出来そうなものだけどな。

でも、目標はあくまでLiSA個人の匂いを感じること。

ハードル高いな。

 

んで、最終的には、味覚だな。

てへ。

 

大宮、楽しかったーーー!

ありがとう!