初めてこのタイトルを見たときは

なんじゃこりゃ?

ちるちるだるだ?

ちるちるみちるのお父さん?

青い鳥?

逆から読むと、だるだるちるち?

う~ん、わけわからん。

意味はよくわからんが、インパクトは相当あった。

 

早速ググって

chill outというヒップホップのジャンルがあることを知った。

タイミングよくTV番組の特集で

若者の間で「チル」という言葉がはやってることを知った。

 

チルいぞ!ダルいぞ!って?

いや~、それでもよくわからん。

ので、考えずに感じろってことだなって理解した。

 

聴いてるとついつい体が動いてしまうね。不思議。

スカパラのライブを体験した時の

横揺れのノリの感動がこの曲につながったのかな?

ちょっと懐かしくも感じた。

 

歌詞は何言ってるのかよくわからないところが多かったけど、

歌詞カード見ながら聴けば、ここはこの言葉だったか!

日本語だったか!うまくハマってるな!という感動が。

確かに、歌うの気持ちよさそう。難しそうだけど。

 

振り付けは「Saturday Night Fever」の

ジョン・トラボルタをイメージすりゃいいのかな?

古すぎ?

ライブでGet down 踊りまくろうか。

どんな景色が見られるのか楽しみだ。

育てて、西武ドームで開花させよう!

 

このアルバム聴いてると

自分の心と向き合わざるを得なくなるね。

いろいろ考えさせられるよ。

でも、ちるちるで「ま、いっか」ってなっちゃう。

これが「チルる」ってことか?

不思議な魔力。絶妙。

 

チュッ チュッ チュッ で ア、ハァ~

田淵、エロいぞ!えらい!