初めてこのタイトルを見たときはめっちゃテンション上がって

雲の上の上の空気がうすいところまでいってしまった。

けど、LiSAの作詞じゃないとわかって、雲の上くらいまで

急降下してしまった。

 

これがLiSAの作詞だったら、どんなに夢見心地だったろう。

 

でも、いかにもLiSAっぽい詞なので

というか

これLiSAじゃなきゃかけないだろうっていう詞が随所にあって

作詞は共同作業だったんじゃないか?

そうとしか思えなかった。

 

案の定、LiSAが書いた手紙がベースになってるんだと知って

安心した。すごくホッとした。

この高揚した気持ちは

これ以上降下させなくていいんだって思えたから。

 

その手紙を出してくれたらいいのにと思うけど

まあ、そんなリスクは負えないのだろう。理解できる。

せめて作詞者LiSAで出してくれたらいいのにとも思うけど

それすら負えないリスクだったのだろう。

そのことがちょっとだけかなしい。

まあ、とまれって言われちゃうくらいだから今さらなんだけど。

 

KALEIDOってタイトルの曲を作ってくれたこと

大切な思いを届けてくれたこと

それだけで充分すぎる。

 

世界のロックヒロインに

アニソン界の女王に

紅白出場歌手に

世界中で

オレだけにしか受け取れないメッセージを込めてもらえるなんて

こんな贅沢あるか?

アンビリーバボーだよ。

 

居た堪れない。

いますぐそこに駆けつけて

ギュッとハグしたい気分。