久々に考えさせられた作品。
24の大統領がでてた。
coloredとwhiteと表に掲げられた時代からは、マイルドになった時代であろう時期のお話。
人種差別云々より、デニスクエイド演じる旦那さんの自己中心さのほうが気になった。
自分の気持ちに正直に生きたい気持ちはわかる。
しかし、
奥さんがcoloredの人と親しくしていたという噂に、家庭やキャリアのことを心配するような言動をしたわりには、離婚して男性と暮らすことには、世間体は気にしないのか。
表向きは黙っておいて、何も変わらない風にしておくのかな。
劇中はペーパーにサインして終わりみたいにしか描かれていなかったけれど、こいいうことや、ゲイ問題がなくても離婚が多いからアメリカでは離婚時の財産分与で妻側が不利にならないような法律が整備されてきたのかと思う。
思わず、おいおい旦那、それは自己中すぎるだろーと口に出てしまった。
