東京で不動産アセットマネージメントをしている友人からメールが入った。

「ディックス・クロキ倒れた」

「マジ?」


「すごい」と思っていたものが山崩れのように崩壊する。


莫大な資産を抱える富豪は、

中国へ行き、多数口座を開設して、アメリカドル預金の移行を始めている。


世界金融不況。


取引先の倒産。

開き直って微笑する取引先社長。


私財を投げ打つだけ投げ打って、資金繰りに回る。

あと4か月でも、何とか持ちこたえなければ。


自分のことなどどうでもいい。

何とか継続させなければ。



。。。。。



知り合いのレストランオーナーが首を吊った。

厨房で早朝、従業員に発見された。


。。。。。



命を研ぎ澄ますはずの経営が、経営により命を絶つ選択をしてしまった仲間もいる。

生きるか死ぬか、命がけで臨まねばならないもの。

命を与えられるか、命を奪われるか。

経営は、命の綱引きだ。


大中小、どんな企業の社長にも頑張ってほしい。

持ちこたえてほしい。

そして、それは全て自分を喚起するためのメッセージでもある。