プロムナード&カウンタプロムナード・ランズを掘り下げた。

なんか、典型的、イメージだけでやってたみたいだ。

 

まず、私のイメージでは、左側に立つ人が、右側の人より若干前にいて、斜め前に手を出していて、右側の人はもう少しフラット気味に立ってる感じだった。

そう言ったら即座に、「違う!」と先生。

二人ともが斜め前。

二つのVの字を作るんだ!と。

一つは二人の体の位置でV字。

も一つは、二人の組んでる腕の体の間にできるV字。

下半身が近づいて、上半身が離れるからV字が出来るんだって。

 

そして、離す腕。

自分で離すな!と。

これは男の仕事だ、と。

離されるまで、最後まで男性の腕に沿わしておけ、と。

だから、率先して腕を上げて、離しにかかったらいけないんだと!

 

また、以前、「横がない」と言われて、???となったことがあったが、お気にぃ先生のスタジオで習ったときに、あー、このことか、と思ったのだけど。

でも、ゆっくり教科書通りにやると、すごいくねくね動かないといけない感じがして、ホンマにこれみんなやってるのん?と感じてしまっていた。

要するに、あんまり納得していない状態=イメージも正確に持てていない。

で、ラテン先生とやってみて、とにかく、前に向くのが早すぎるらしい。

2歩目はしっかり相手の方(=横)向いて!ってことらしい。

前に進むのに、なんで一回横見なあかんのやろう?

速いテンポでしてはるプロのこれを見ても、そんな風にちゃんと向き合ってはる風に見えたことがない。

気がするだけ?

 

左側から右側に移動するときの1歩目は、もっと斜め前!

男性をまたぐように、横切るように進んではいけない。

男性も前進するんだから、その距離分開けないと、進めない。

少し男性から離れるぐらいの感じに、壁斜め前に進む。

そして2歩目は男性の方向いて、足はサイドに!

腕はさっさと離さない!

 

ラテンの先生はスイッチはいると、めっちゃ昭和的なスパルタ感だ。

あばら痛いのに、出来ない私に何度も何度も付き合ってくれる。

毎回、違~う!と言いながら。

うーん、私的には、なんか見た目のイメージとやってることが違うんだよな。

今更ながらなんだけど、合致するまで、どれぐらいかかるかなー。