2012/7/8 1100公演。東京宝塚劇場。星組。
『ダンサ セレナータ』
作・演出/正塚晴彦
出演:柚希 礼音、夢咲 ねね
ダンス好きの自分としては、楽しめる場面が多かった。
オハナシ自体は近年の宝塚でよくあるパターンの物語。
なんかこういうハナシ、凄く多い気がする。
秘密警察3人集の髪型いけてるね
ジャニもこういう短めリーゼントやればいいのに
それともやっぱヅカならではの魅力なのかな
柚希ちえちゃんはもう安定感抜群だね
いつしか「若いトップさん」からちゃんとしたトップオーラに。
声の低さ、声量もいいし見てて気持ちがいい。
白シャツ開けた胸元とかセクシーすぎ。
色気ぷんぷん、どちらかというと少年や青年の色気ではなく
濃い「オッサン」的な色気だけれども。
真風さんビジュアル上がってきたね
水さんの蛇っぽさを抜いた感じ
次世代の真ん中要員。
十輝いりすも、恵まれた生まれ持った容姿が完璧男だね
この人は容姿が男すぎるから、そのほかの課題まで目が
いかないのだけど、ビジュアルは圧倒的な「男」役。
もうちょっと色気とか魅力を追求してほしいところ。
たぶんそれが加わったら最強だろうなー。
しかし11時公演はキツイ・・
一日の時間が有効に使えるけれど、キツイ・・
最近観劇体力がきつくなってきている
数年前なら月5本以上のペースで全然平気だったが
もうこの頃は月2本くらいがちょうどいい感じ
数時間じっと座ってることがわりとしんどいので
最近心はライブに惹かれている
ライブのほうが数時間立ちっぱなしで乗ったり
体力は使うけれど、発散できて気にならないし
リフレッシュできる
疲れがたまっているから、やっぱりスッキリしたい
ってのがあるのかな
ワクワクドキドキキャアキャアしたい!のかも。
宝塚でも断然ショーのほうが好きだし。
お芝居は恋焦がれる役者がいる時はまだしも
そうじゃない時は若干キツイ
ちえちゃんも、イイとは思うんだけど
どの組にも言えることだけど
もっとじゃんじゃんジェンヌ個人の魅力上げて
もっと夢中にさせてほしいな