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石田祐子です。
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この真っ赤なトマトの写真 ↑↑
かわいいですよね!
今日は、これにまつわるお話。
その由来は、記事の途中に出てきます。
前回の投稿、
「在宅ワークにおける時間割のススメ」
は、こちらをクリック↓↓

今日は、実際どうやって
時間割を25分区切りにしているか。
について、お伝えします。
これは、去年の夏に使っていた
時間管理術
「ポモドーロ・テクニック」
が元になっています。
ポモドーロ・テクニックとは
まずは、名称「ポモドーロ」から。
この言葉を聞いたことがありますか?
イタリアンがお好きな方、
イタリア語に詳しい方はご存知の言葉。
それは、
イタリア語で「トマト」という意味です。
私は、初めて見た時、なぜ、トマト?
と気になったので調べてみました。
「ポモドーロ・テクニック」
を発案したのが、イタリア出身の
コンサルタント・ソフトウエアエンジニア、
フランチェスコ・シリロ。
彼が大学生の時に考案したのが始まりでした。
試験勉強に集中したいため、使われたのが、
「トマトの形をしたキッチンタイマー」
だったそうです。

そう、ここで真っ赤なトマトの写真です!
キッチンタイマーなんですね
おもしろい由来ですよね!
カラーリスト的な余談ですが…
こんな真っ赤なグッズがあると、
キッチンのアクセントになりますね
赤好きなら、
アクセントカラーとしては最適な色です。
ポモドーロ・テクニックの流れと効果
「ポモドーロ・テクニック」では、
「25分集中した後、5分休憩する」
=1ポモドーロ
という流れを繰り返します。
ステップとしては、
1. 実行する事を決める
2. 25分間1つのことだけをする
3. 5分休憩する(脳を休ませる)
4. 2〜3を4回繰り返した後に、
長い休みを取る(20〜30分休憩)
ちなみに、
「人間にとって、
最大の生産性と効率性を
引き出せる時間が『25分+5分』」
なんだそうです。
私達は、仕事に乗ってきたら、
“キリのいいところまでやってから
休もう!”と思いがちですよね。
“いいところで、ストップか〜!”
と思って休憩すると、
モチベーションが高いまま
次の仕事に取りかかれるという
利点があるそうです。
それには納得でした。
ただ、実行する作業は一つなのです。
あれもこれもというよりも、
何か一つを集中してやりたい時や、
誰にも邪魔されない時間帯に
「ポモドーロ・テクニック」
を使うのがオススメです。
私が実感した効果
私がこのやり方を気に入った理由は、
「25分作業・5分休憩」と
区切りが分かりやすかったからです。
結構、5分の休憩ってあっという間
なのですが、25分ごとに休憩を挟むので、
意外に脳の疲労感が少ない!
と実感しました。
私は、デザインの仕事や、
文章を書くことが多いので、
この時間管理術は使えます。
しかも、時間の使い方が
正直上手ではないと感じるので、
このテクニックを使うと、
仕事がはかどるのです!
そんな時は、気分が上がります

効率よく時間を使いたいビジネスパーソン、
時間を上手に使えないと思う方に
オススメします!
ママ起業家の方も、
お子さんが園や学校が休校で、大変ですよね〜!
25分続かなかったり、
お子さんが話しかけてきて、
休憩がずーっとだったりしても、
大丈夫!
それもあり!という感じで、
ぜひ一度試してみてください
参考サイト:
https://www.newsweekjapan.jp/stories/carrier/2019/03/post-11867.php