ココロを育てる!遊びと運動の天才育成 スパークルキッズ

ココロを育てる!遊びと運動の天才育成 スパークルキッズ

今、お子さんに目標はありますか?
この先、どんなことに興味を持つのでしょう?
お子さんが『本気でやりたい!!』を見つけた時、それを思い切りやりこなせるカラダの土台作り。
そして折れないココロの土台作りができる教室。それがスパークルキッズです☆

子育てほど、責任重大な仕事はないと思います。


その子らしく能力を発揮してほしい。



将来困らないようにしてあげたい。



だから私たちは、

たくさん考えて、

たくさん悩んで、

我が子のために頑張る。



親って、本当に責任重大ですよね💦



ある意味、

毎日プレッシャーと闘っているのかもしれません。



「この子を一人前に育てなければ」



そんな思いを抱えながら、

子どもと向き合っているママも多いのではないでしょうか。



特にテスト前やテスト期間。



勉強をしない我が子を見て、



「このままで大丈夫かな…」



「もっと言わなきゃダメかな…」



「私の育て方で合っているのかな…」



そんな不安が顔を出すことがあります。



そして、その不安が大きくなると、

イライラや焦りとなって現れることもあります。



でも本当は、

みんな心のどこかで知っているんですよね。



健康なココロとカラダがあれば大丈夫。



困った時に助けを求められる力があれば大丈夫。



大抵のことは、なんとかなるって😌




もし今、



「大丈夫」



と思えなくなっているなら、



少しだけ立ち止まって、



「私は何にイライラしているんだろう?」



「私は今、何を不安に感じているんだろう?」



と、自分の心に目を向けてみてください。



イライラや不安の原因は、

子どもの行動そのものではなく、



その行動を見た時に生まれる

“自分の中の不安”にあることも少なくありません。



そこに気づくことができると、

少しずつ心が落ち着き、



「我が子は大丈夫」



と思える時間が増えていきます。



そして、

必要な時にだけ、

そっと手を差し伸べられるようになります😌



そこで今回、



「子どもがテスト勉強をしないときのイライラ整理ワーク」


をご用意しました🌱



たった3分でできる簡単なワークです。


イライラの奥にある気持ちや、

本当の不安に気づくきっかけになれば嬉しいです。


参加したい方は、

公式LINEに


「テスト」と送ってください✨




あなたの心が少し軽くなる時間になりますように✨

うちの子、何を考えてるんだろう?そう思ったことありませんか?


最近は、習いごとの種類も本当に豊富になりましたね😊


子どもの「好き」を見つけてほしい。

いろいろな経験をさせてあげたい。


そんな思いで始めた習いごと。


でもある日、


「行きたくない…💦」


と言われてしまった経験はありませんか?


親としては、


「せっかく始めたのに…」

「お月謝も払っているし…」

「頑張って続けてほしいな」


そんな気持ちになりますよね。


でも実は、


「行きたくない」


という言葉の奥には、別の感情が隠れていることがあります。


例えば…


・失敗したくない

・いつもと違うことが不安

・緊張している

・自信をなくしている

・心の準備ができていない


など。


そして、その気持ちに本人自身が気づいていないことも少なくありません。


だからこそ大切なのは、


「わがまま言わないの!」


と行動だけを見るのではなく、


「この子の心の中では、今何が起きているんだろう?」


と考えてみることです。


子どもの行動には、必ず理由があります。


その理由を知ろうとすることで、親子の関わり方は大きく変わっていきます😌


感情がわかると、子育てが少しラクになる


スパークルキッズラボでは、子どもたちが自分の感情を言葉にする練習をレッスンの中で行っています。


「悲しかった」

「悔しかった」

「ドキドキした」

「本当はやってみたかった」


そんな気持ちを言葉にできるようになると、自分自身を理解する力も育っていきます。


そして、親も子どもの気持ちを受け取りやすくなります。


子どもの困った行動は、困った子だからではありません。


その行動の奥にある「気持ち」に目を向けた時、親子の関係はもっとあたたかいものになっていきます🌱


スパークルキッズラボでは、親子の心と体の成長を応援しています。✨


生徒募集中です♪

詳しくは公式ラインからメッセージくださいね♪


感情を出したら、嬉しい出来事が入ってきた日



先日、マルシェに出店してきました😊


マルシェでは

「子どもの困った行動が才能に変わる診断」を行いました。




その中で、ある女の子とママが参加してくれました。




その子は、マルシェに来る途中で、

大好きな髪の毛のピン留めをなくしてしまったそうです。



診断の中で


「今日悲しかったことある?」



と聞くと、その子は



「ピンなくしちゃった…」



と教えてくれました。



きっと心の中では、

ずっとその悲しい気持ちを持ったままだったんですよね😌




でも、その時に




「悲しかった」

「お気に入りだったの」


と、自分の気持ちをちゃんと言葉にできました。




すると、その後しばらくして、

その子が目をキラキラさせながら走ってきたんです😊



「くじ引きでピン留め当たったー!!✨」



なんと、イベントのくじで新しいピン留めが当たったんです。




これって、

「たまたまラッキーだった」

だけにも見えるかもしれません。




でも実は、子どもの心や脳の仕組みから見ても

こういう流れって結構あるんです。




例えば大人でも、


嫌なことがあった時に、



「大丈夫、大丈夫」

「気にしないようにしよう」



って我慢していると、

頭の中がずーっとそのことでいっぱいになった経験ありませんか?😌


すると、


・周りを見る余裕がなくなる

・楽しいことに気づきにくくなる

・表情も固くなる

・行動も減る


こんな状態になりやすいんです。


でも逆に、


「悲しかった」

「悔しかった」

「本当は嫌だった」


って言葉にすると、

不思議と少しスッキリした経験ってありませんか?😊



これは脳が「感情を整理できた」と感じるからなんです。



感情を外に出せると、

心の中の

“悲しいことでいっぱいという状態”

が少し減る。



すると、


「あ、くじ引きやってみようかな♪」

「なんか楽しそう!」

「これ可愛い!」



と、周りの楽しいことや嬉しいことを受け取れる状態に戻っていくんです。



子どもたちを見ていると本当に分かりやすくて、



泣いていた子が、

気持ちを聞いてもらったあと、

急に遊び始めたりすることってよくあります😊



あれは、


「感情がなくなった」


というより、



「感情をちゃんと外に出せたから、次へ進めた」



状態なんですよね。



だから私は、

子どもたちに



「泣かないで」

「気にしないの」

「そんなことで怒らないの」


ではなく、


「悲しかったね」

「悔しかったね」

「そう感じてたんだね」



と、一度気持ちを出させてあげることって、

すごく大切だなと思っています😌




感情を出すと、

すぐに何か特別な奇跡が起こるわけではありません。



でも、



心に余白ができることで、

子どもたちはまた、

“嬉しい”を受け取れるようになる。




今回のピン留めの出来事を見ながら、

そんなことを改めて感じた1日でした🌱


ママ自身も自分の気持ちが

「モヤモヤ」「イライラ」

で溢れているな…と感じたら

自分の気持ちを整理する方法を学んでみませんか?


スパークルキッズでは

ママのための感情学講座を行っています😌




お申し込みはこちら




 

 

「ちゃんとしなきゃ」がしんどくなる時

 

新生活が始まって少し経ったこの時期

 



「なんだか毎日バタバタで余裕がない…」
「前よりイライラしてしまう…」

 

 


そんなふうに感じていませんか?

子どももがんばっているけれど
実はママも同じくらい、

いやそれ以上にがんばっていますよね。

 


 

もしかするとその疲れ、
“ちゃんとしなきゃ”という気持ちからきているのかもしれません。

 




朝の準備に、送り出しに、時間との戦い

 



「早くして!」が増えてしまったり

 



本当は優しくしたいのに余裕がなかったり…

 

 



忘れ物しないように、遅刻しないように
ちゃんと1日をスタートさせてあげたい

その気持ち、すごくよく分かります

 



 

私にも、こんなことがありました😌

 



息子が1年生の頃🎒




朝、学校に向かったはずなのに

ピンポンと音がして、出てみると
半べそをかいた息子が立っていました

 

 

「忘れ物した…😢」

 

 

そう言った息子に、私は思わず

「何してるの!戻ってきたら遅刻するじゃない!」
と叱ってしまいました

 

 


今思えば

かわいそうなことをしたな…と思います

 

 


でもその時の私は
息子をちゃんとさせないと
遅刻させないように送り出さないと、と必死だったんです

 



「ちゃんとしなきゃ」
「ちゃんとさせなきゃ」

 

 

この気持ちって
実は誰かに言われたわけじゃないのに
いつの間にか自分の中にできている“ルール”だったりします

 

 


いいママでいなきゃ
ちゃんと育てなきゃ
迷惑をかけないようにしなきゃ

 


 

そうやって無意識に力が入っていると
気づかないうちに心も体も疲れてしまいます

 



そして余裕がなくなると
本当は寄り添いたい場面でも

つい強い言葉が出てしまう

 

あの時の私も、きっとそうでした😢


 

だからこそ、ほんの少しだけ

「ちゃんと」よりも
“今できていること”

に目を向けてみてください

 

 


朝、起きられた
準備をしようとしている
学校に行こうとしている

それだけでも、十分がんばっています

 

 


 

そしてママ自身にも

「私は、今どんな気持ち?」
「私は本当はどうしたい?」

と聞いてあげてほしいんです

 

 

完璧じゃなくても大丈夫
100点じゃなくても大丈夫

 

 

ママが少し力を抜けたとき
子どももほっとした表情を見せてくれることがあります



 

新生活は、慣れるだけで精一杯の時期

ママも子どもも、がんばっている途中です

「ちゃんとしなきゃ」を

少しだけゆるめてみませんか?

 

 


もし今、ママ自身が

自分の気持ちがわからない

どうしたらいいかわからない…

そう感じていたら

スパークルキッズの

「ママのための感情学講座」

に参加してみませんか?

 

 過去の講座参加者の感想はこちら↓↓


次回の詳細は

公式ラインに登録してお待ちください↓↓

新学期、子どもの不安?それともママの不安?


新学期が始まって1週間




今朝、子ども達はどんな様子で

家を出ていきましたか?



😃笑顔で「いってきます!」と出た子


😓なんだか表情が暗かった子


😎ちょっと無理して元気そうに見えた子


😨「行きたくない」と言った子




その姿を見て、ママはつい

「大丈夫かな?」と心配になりますよね。




そして、こんな言葉をかけていませんか?



「頑張ってね」

「大丈夫だよ」

「元気ないね?」

「1人で行ける?」



でも実はその言葉、

子どもの気持ちを見ているようでいて




“ママの頭の中の想像”から

生まれていることも多いんです😌





子どもの表情を見て

「何かあったのかな?」と想像する




それは、愛しているからこそ




でもその時に大切なのは




👉 これは子どもの気持ち?

👉 それともママ自身の不安?




と、一度立ち止まってみること





この2つを分けて考えられるようになると

子どもへの関わり方が変わってきます




例えば…




不安な気持ちのまま

「大丈夫?」と声をかけるのではなく


「今日どんな一日になりそう?」

「帰ってきたら聞かせてね」


と、子どもが話しやすい言葉に変わっていきます。





先日、ママ友と久しぶりに話していて

こんな話で盛り上がりました


「子どもが大人になってもさ…

気になることばっかりで

つい色々言いたくなるよね😂」


本当に、その通り😂


子どもはいくつになっても

気になる存在なんですよね





だからこそ


どんな言葉をかけるかは

ママが自分自身の“感情に気づけるかどうか”で変わります


そしてそのかける言葉が変わると

子どもとの会話も、自然と増えていきます🧡





新学期は、子どもだけでなく

ママにとっても不安な時期


その不安が

「子どものもの」なのか

「自分のもの」なのか


ほんの少し意識してみてくださいね😌



スパークルキッズではママ自身が自分の感情に気づくための

「感情学講座」を開催してます♪




過去の講座の感想はこちら



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