ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)では、今年9月、全国の主要都市でランニング・イベント「BMW EfficientDynamics Run Day」を実施しました。イベントはいずれも成功に終わり、それを記念して、イベント参加者数に応じたチャリティーとして、日本ユネスコ協会連盟に寄付金として寄贈しました。
BMWジャパンによると、日本ユネスコ協会連盟で行なわれた贈呈式では、BMWジャパンは日本ユネスコ協会連盟に目録を手渡し。そして、日本ユネスコ協会連盟からBMWジャパンに対して感謝状が贈られたとのことです。
ランニング・イベント「BMW EfficientDynamics Run Day」は、6月27日に東京で開催されたのをスタートとして、福岡、広島、札幌、仙台、名古屋、大阪の全国7つの都市で行われました。そして7会場で合わせて400人以上が参加しました。
ちなみに、今回のイベントでの寄付金は、日本ユネスコ協会連盟を通じて、1995年に世界遺産リストに登録された「フィリピン・コルディリェーラの棚田群」や1992年に世界遺産リストに登録されたカンボジア「アンコール」の保全活動・人材育成活動に役立てられる予定とのことです。
ランニング・イベントが世界遺産への活動に役立てられるという意味でも、日本の輸入車業界の中でもとても画期的なことのはず。今後またBMWジャパンでは数々の社会的イベントが実施されるでしょう。