高速のサービスエリアが「恋人の聖地」に | SPARKのブログ

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現在、高速道路のサービスエリアはもはや観光スポットといってもけっして過言ではありません。というのも、日本道路公団の民営化以降、サービスと施設の充実ぶり、さらに、休日の高速料金一律1000円もあって、全国各地のどのサービスエリアも休日はとても賑わっています。

 そんな中、サービスエリアがまさに観光スポットになった例があります。長野県の中央自動車道諏訪湖サービスエリアです。NPO法人地域活性化支援センターによって、なんとサービスエリアまでもが「恋人の聖地」に認定されたのです。

 恋人の聖地は、NPO法人地域活性化支援センターが、各地域を代表する公共性のある観光スポットや地域を認定するプロジェクトです。2009年7月末現在、全国で81か所が選ばれています。その1つが、諏訪湖サービスエリアなのです。

 2009年10月、諏訪湖サービスエリアには「恋人の聖地」記念モニュメントが設置されました。2人がモニュメントに同時に手を添えると、祝福の曲など150をこえる曲や音がランダムに聞くことができる仕組みになっています。さらに、カップル限定のイベント、信州の食材を生かしたカップル向けメニュー、オリジナルスイーツ、さらにはここでしか買えない記念グッズなどをそろえています。サービスエリアに、カップルたちの新たな人気の観光スポットとして、こちらも定着しそうです。