「サーモスタットにしてやられた・・・・」の巻 | SPARKのブログ

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「BMWが大好き!!」そんな社長とスタッフが、BMWの経験と知識を生かし<BMW大好き>な人々に向けて発信するBMWのいろいろなこと。たまにBMW以外のオモロネタも紹介していけたらなぁ~なんて・・・

こんばんわ。


BMW専門店


スパークオート

整備担当 中村です。



私の時間がやってまいりました^^


今日は、Y様のおクルマ、一般作業でお預かりしてます。

745・・・・でかいんです

私の感想は、おいといて

素直にサーモスタットが開閉しないので、私がメスを入れることになりました

作業的には、楽勝なんですが・・・・

ここから大事・・・・「いかに自分に冷却水がかからないか

このカッコ内。。。。アンダーライン (懐かしいぃ~~言葉)

固着もなきしもあらず・・・・

見事に固着・・・・・

潤滑剤をかけながら衝撃を与えて・・・・・

いつ外れるか?わからない・・・・このサーモスタットを・・・・・・

軽くトントン叩いては手で感触を確かめて次にトントンしていたら・・・・・・・

ドバッ!!

まさに、「あ・り・が・と・う・・・・・・・サーモスタット・・・・・・

あんだけ固くなっていたのに・・・・・・

左足の靴の上付近に冷却水がかかってしまった。。。。。

(私としたことが、逃げ損ねた・・・・・

何年ぶりだろう・・・・かかったのは・・・・・


しかし、きっちり修理しました。。。。。

これでY様もクルマも大丈夫。


ズバッと解決

BMWなら、スパークオート

整備担当 中村まで




@サーモスタット@


大事な部品の一つ。

最初、エンジン内部しか通路がなく、温度が上昇につれて、エンジン内の冷却水を冷やさないといけないと

コンピュータが判断し電気信号によってサーモスタットが開く。

開くことによってラジエターに冷却水をいれて冷却水を強制で冷やし、エンジンに冷却水を送り込む。

そうすることによって水温は保たれる。


温度が上昇せずにもし開けば、オーバークールになりエンジン不調になる。

上昇しているのに開かないのはエンジンに対して不調の原因になる。


↓ファンの後ろにあります。



↓冷却水の温度によって開閉しエンジンの冷却ラインを調整する電磁弁「サーモスタット」



↓でてきました「サーモスタット

  しかし、ここから数分以内に左足が・・・・